バイトの面白い話【図々しいオバハン店員に気をつけろ!】

ま! ギャハハメモのDOSケンダラァです。

本日は僕が学生の頃にやっていたコンビニ(99円ショップ)のバイトの面白い話を投稿していきます(^^)/

 

オープニングスタッフから3週間くらい。

バイトのメンバーにもぼちぼち慣れてきた頃の話になります。

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バイトの面白い話【図々しいオバハン店員に気をつけろ!】

全員がオープニングスタッフで0からの仕事ですが、3週間もするとパワーバランスが出来てきます。

仕事の出来るヤツ、出来ないヤツ、皆に好かれるヤツ、嫌われるヤツ。

 

人間が集まると、序列が出来てしまうのです。

人間とは何とも儚い生き物でしょう。

僕は仕事の圧倒的スピードにより、バイトの中では既にリーダーとして生存していました。

店長とも仲が良く、新しくバイトの面接に来た人を店長と一緒に選んだりしていました(笑)

 

バイトは三部制で、朝の部、夕方の部、深夜の部と別れていました。

僕は基本的に夕方の勤務でした。

しかし、土日や祝日等学校が休みの日は朝の部に入ったり、深夜の部に入る事もあった為、ほぼ全ての部の人と話していました。

そんな中、朝の部に、とてもずうずうしいオバハンが居る事が判明しましたw

オバハンとは大抵がずうずうしいものですが、このオバハンはそれの極みでした。

 

 

夏の暑い日の事です。

僕はバイト先のロッカーに消臭スプレーを入れていました(エイトフォー)

 

 

 

汗をかいてくると、バックヤードに行き、タオルで拭き、エイトフォーをスプレーしていました。

 

すると、それを見ていたオバハン。

「ドスケンくん、私にもシュッシュ貸してぇーん♪」

と言って来るのですw

 

「あぁ、良いっすよ!」

 

「あー気持ち良いわぁー♪」

そういってスプレーを返してきます。

 

ここまでは普通です。ずうずうしくも何ともないですね。

 

 

しかし、オバハンは凄い頻度でスプレーを要求するようになってきたのです。

 

「ドスケンくん、シュッシュ貸してぇーん♪」

 

「また汗かいちゃった、シュッシュ貸してぇーん♪」

 

「あ、はい」

 

 

なぜこのオバハンは毎日毎日僕からスプレーを借りまくってくるのでしょうか?

僕の二倍は僕のスプレーを使っています(笑)

 

 

そして、スプレーをシュッシュと言ってくるのにも腹が立ちます(笑)

 

オバハンの怒涛の猛攻により、土日の二日間でスプレーが無くなると言うとんでもない事件が起きたのです。

 

何たる消費量!!!

 

そしてオバハンはスプレーを使い切り、こう言ったのです。

 

「ドスケンくん、シュッシュ買ってぇーん♪」

 

「ふざけんな! 自分で買えや!!w」

 

「あっついわぁー!」

 

そう言いながら、汗を滝の様に流しているオバハン。

スプレーするだけ無駄な気もしますw

 

でも、意外と仕事も出来るオバハン。

そこまで嫌いではありませんでした。

 

 

以上DOSケンダラァでした(^^)/

 

 

 

バイトの話は沢山書いてます。↓

コンビニでのバイト中に感動した話【優しい人はきっと見ている】

ホームレスのオジサンに〇〇を貰った話【金山駅前アウトレイジ】

 

また明日(^^)/

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