人間の怖い話を短編でどうぞ【一人暮らしアパートに輩が新聞勧誘】

ま! ドスケンです。

本日は怖い話を一つドロップします。

もちろん実話ですよ。

 

人気の人間の怖い話になります。

 

この恐怖は貴方の身にも降りかかるかもしれません。

見ておいて損はないでしょう。

 

この話を読むメリットは以下です。

●一人暮らしをしている時に起こりうる恐怖を知る事が出来ます

●人間の怖い話を堪能する事が出来ます

 

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人間の怖い話を短編でどうぞ【一人暮らしアパートに輩が新聞勧誘】

僕のブログによく登場するオイモ。

 

鼻の穴が漆黒すぎる事と、知ったかぶりをする事で有名です。

 

オイモは数年前まで岡崎で一人暮らしをしていました(仕事の関係で)

僕の住んでいる所から車で30キロくらいで、案外栄えている場所なので、よく遊びに行ったり泊まりに行ったりしていました。

 

真夜中にガラの悪い新聞勧誘が現れる

 

そんなオイモの家に、不審な来訪者が現れたのです。

 

 

まず、チャイムが鳴ったのが夜中の22時くらいでした。

 

「誰だよ、こんな遅くに」

 

オイモは大して確認もせずに、ドアを開けました。

 

*みんなは絶対に直ぐにドアを開けないようにしましょう。

下手すりゃ人生が終わるかも知れない行動です。

 

 

そこにはパンチパーマにサングラス(夜なのに)歯抜けの男が立っていました。

 

 

終わった!!
 

非戦闘員のオイモは自分が窮地に立たされている事を瞬時に悟りました。

 

「●●新聞なんですけど、今新聞とってますか?」

「新聞はとってないです」

 

「どう? 新聞読む気ないかな?」

男は凄んできます。

 

しかし、常に僕とかゴボウ(友人の恐ろしい奴)を見ているので、多少耐性のあるオイモは怯まず断ります。

 

「いや、新聞読む気ないんで、帰ってもらって良いですか?」

 

「新聞読まないなんて、大丈夫かな?」

男はなおも凄んできます。若干挑発気味

 

「新聞読むも読まないも僕の勝手なんで」

 

オイモは強気に言ってドアを閉めようとしました。

 

「そうかそうか。確かに新聞読むのも読まないのも、お兄ちゃんの自由だなぁ! でもな!! 毎日勧誘に来るのも俺の自由だからな! 明日も来るでなぁ!!」

 

「ひいっ!!!」

そう言い残し、パンチパーマは去って行ったそうです(笑)

 

捕まるだろコレww

 

 

その日は金曜日、明日ってのはつまり土曜日です。

 

オイモは僕に助けを求めてきました。

長い間付き合って居ますが、こいつが助けを求めてくるなんて珍しいw

 

僕と友人のゴボウは喜んでオイモの家に向かいました。

 

そして、三人でパンチパーマを待ちました。

色々作戦を考え、二度とこのアパートのチャイムを押せないようにしてやろうと企んでいました。

 

 

しかし、待てども待てどもパンチは来ません。

 

「てめぇ!! こねぇじゃねーかぁっ!!!!」

 

 

ブチキレるゴボウ。

 

ゴボウは鉄の拳をオイモに連打していました(笑)

(ゴボウの拳は異様に硬い)

 

パンチパーマが家に来るより酷い目にあったオイモでしたw

(その後も勧誘が来ることは有りませんでした)

 

一人暮らしアパートに、しつこい新聞勧誘まとめ

一人暮らしのアパートに来る新聞勧誘のまとめです。

 

基本的に、チャイムが鳴っても変な奴なら出ないようにしましょう。

ロクな事がありません。

 

呼んでも無いのに来る奴なんて、ロクなもんじゃないのです。

(僕が住んでた地域では、たまに警察が入居者チェックとかに来た記憶がありますけど、警察の恰好した変出者の可能性だってありますからね)

 

以上ドスケンでした。

 

 

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怖い話まとめブログ【3分で読める実話の短編集だよ!】

 

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