ぶほっと吹き出す程面白い。大学生の頃の笑える話【ヤバイ大家3】

ま! ギャハハメモのDOSケンダラァーですっ!!

本日も面白い話を投稿していきますよっ!!

 

大学生の頃の笑える話、ヤバイ大家の第三話になります。

ガチでヤバイ大家との物語……。

 

 

この話を見た事が無い人は、さきにこちらから読んで下さいネっ!

ぶほっと吹き出す程面白い。大学生の頃の笑える話【ヤバイ大家】

 

それでは書いていきます!!

 

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ぶほっと吹き出す程面白い。大学生の頃の笑える話【ヤバイ大家3】

小さな友人キョガイトの部屋に入った僕とキタサン。

前回には無かった冷蔵庫が設置されており、人間らしい生活が送れるようになったと喜ぶキョガイト。

 

しかし、その冷蔵庫の異様な消音っぷりに僕は違和感を感じていました。

 

キタサンが勢いよく冷蔵庫の扉を開けました。

 

 

暗っ!?

 

冷蔵庫の中が真っ黒です。

冷蔵庫に何も入ってない!?

 

ってか電源が入ってない!?

 

 

「なんだこりゃ!?」

 

「冷蔵庫。ウィーンって音がしてウルサイんや!! だからコンセント抜いてるんやで」

 

キョガイトは誇らしげに言いました。

 

「意味ねーだろ!!」

 

僕とキタサンは同時に突っ込みました。

 

「何が人間らしい生活だよ!! ふざけやがって!」

常識人なキタサンは異様にキレていますw

 

キョガイトの意味不明な行動が許せないのでしょうw

(よく友達で居れるなw)

 

「コンセントをさせよ馬鹿! 飲み物を入れようぜ」

キタサンは叫びました。

 

「分かったぁ」

 

キョガイトはダルそうに冷蔵庫のコンセントを差しました。

 

ウィーン!!

 

うるせぇ!!

確かにうるさすぎww

 

「ほらみろ、ウルサイやろー!」

 

 

キョガイトが自慢げに言います。

(キョガイトの画像は面倒なので基本これ一枚しかないのですが、どんなシチュエーションでも、そう見えるので便利ですw)

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キタサンはキョガイトを無視して菓子の封を開け、パーティを開始していましたw

 

食う。

飲む。

食う。

飲む。

 

人間って幸せ!!

 

「おいキョガイト、何か客人をもてなすアイテムはないのか?」

 

「そんなもんあるかいな」

 

 

 

「そうや。明日8時までに車ドケんとアカンからな、一応言っとくで」

 

「へいへい」

 

今思えば、この忠告を真面目に聞いていなかった事により、凄まじい悪夢を引き起こす事となるのであります。

 

「キョガイトも飲みなさいよ」

*炭酸コーラ

 

「ちょっとだけやでー」

キョガイトが炭酸を飲みます。

 

「炭酸きっつ!! お口の中がシュワシュワやー!!」

 

な、なんなんだコイツはww

 

 

 

「それにしても狭い部屋だなぁ。いまだにコンロが地面に置いてあるのが怖いよ俺は」

 

「マジだ。まだコンロが床に直置きされてやがる! 机買えよキョガイト!」

キタサンが注意します。

 

「要らんわ! 机なんて! 一体何に使うんや!!」

*大学生とは思えないセリフ。

 

「アホらし。トイレいこっと」

 

キョガイトの汚部屋から出てトイレへ。

お小水を放出し、キョガイトの部屋に戻る時、キョガイトの隣の部屋のドアが少し開いているのに気づきました。

 

ん?

 

これは開けて下さいフラグか!?

 

僕は扉を容赦なく開けました。

 

続く。

 

続きはこちら↓

ぶほっと吹き出す程面白い。大学生の頃の笑える話【ヤバイ大家4】

 

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