ぶほっと吹き出す程面白い。大学生の頃の笑える話【ヤバイ大家2】

ま! ギャハハメモのDOSケンダラァです。

本日は面白い話シリーズの投稿をしていきます。

 

大学生の頃の笑える話、ヤバイ大家の話の続きになります。

 

 

 

ガチでヤバイ大家の話になりますので、覚悟して読んで下さいネ!!

オオヤはヤバイ!!

マジでな!!

 

最初の話を読んで居ない方は、こちらからどうぞ↓

ぶほっと吹き出す程面白い。大学生の頃の笑える話【ヤバイ大家】

 

それではレッツゴー!!

マジ笑える!!

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ぶほっと吹き出す程面白い。大学生の頃の笑える話【ヤバイ大家2】

この世で一番ヤバイ友人であるキョガイトの下宿先に泊まる事になった僕たち。

家に着くと、キョガイトが手招きをしていました。

 

「ここに停めろー!!」

 

キョガイトが僕に命令をしています。

主と下僕の関係を忘れているようなので、粛清しなくてはいけません(^^)/

 

キョガイトの指示通りの場所に停めました。

 

キタサンが、菓子と飲み物が大量に入った袋をキョガイトに「ほらよ、土産だ!」と、言って渡します。

 

「うぐぁあああ!! お、重い、ありがとうやでぇー!!」

 

キョガイトは体のパワー全てを使い、コンビニの袋を持ち上げていました。

 

体重35キロ。強風が吹けば飛ばされるキョガイト。

頑張れ!!

なぜか心の中で応援してしまいました。

 

 

「おじゃまします」

 

下宿先の玄関で割と大きな声で挨拶をしましたが、返事はありません。

何度か来た事がありますが、返事は常にありません。

 

これがここの下宿先のやり方です。

 

 

「こっちやで!!」

 

キョガイトが自分の部屋までのナビゲーションシステムを突然発動させました。

「来た事あるから知ってるわ!!」

 

二人が同時に突っ込みました。

 

 

しかし、キョガイトのナビゲーションシステムは停止する事がありません。

何かブツブツ言いながら部屋の扉を開けていました。

 

 

 

そして映し出されるキョガイトの部屋の全貌。

 

「き、汚ねぇ!!」

 

 

 

キョガイトの部屋は、信じられないくらい汚かったのです。

子供部屋のような汚さではなく、生活感が漂う、生ごみ系の不潔な部屋でした。

 

 

「友達が来るんだから部屋を掃除しとけよ!」

 

キタサンが全国民が思っている事を代弁してくれました。

これには日本列島震撼。

 

 

「あっ!! ドスケン! 見ろ」

「あぁ、キタサン。俺も気づいてるぜ!!」

 

 

なんと、キョガイトの部屋に冷蔵庫が設置されていたのです。

*前回来た時には冷蔵庫はなく、床に食料が置いてありました。

 

「やったなキョガイト!!」

 

「これで人間らしい生活が送れますぅ」

 

 

 

キョガイトは誇らしげに言いました。

 

はははっはは!!

 

いいぞキョガイト!!

 

冷蔵庫を買っただけなのに、めっちゃ褒められるキョガイト。

 

まさに狂人です。

 

 

「ん? ちょ、まてよ」

僕はある異変に気付きました。

 

「なんや、ドスケン」

 

「なんか冷蔵庫が静かすぎんか? こんな消音の高性能の冷蔵庫があんのか?」

*これは17年前の話です。

 

 

続きます。

 

続きはこちら↓

ぶほっと吹き出す程面白い。大学生の頃の笑える話【ヤバイ大家3】

 

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