おもろい!THE関西人な両親の笑える話12【腰の曲がった老人】

ま! ギャハハメモのドスケンです。

本日は関西出身の両親のおもろい話(面白い話)を投稿していきますよ☺

 

今日メインで登場するのは、輩感満載の父親の方。

それでは早速行ってみましょう!!(^^)/

 

【両親は強烈な関西弁なので、所々標準語をつけて解説します】

 

 

このシリーズは読み切りなので単体でも楽しめますが、最初から読んだらもっと楽しめます↓

おもろい!THE関西人な両親の笑える話1【家電の値引き方法】

 

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THE関西人な両親の笑える話【腰の曲がった老人の話】

時代は僕が高校生の時。

家族でドライブ中の事です。

 

 

「おい! どこ行くんどい?」(ねぇ、どこ行くの)

 

 

父親が運転しながら母親に聞きます。

 

僕の父親は凄い恐ろしい顔をしていますが、極度の方向音痴なので何年住んでいる場所でも母親に道を聞くのです。

(そして、その才能は僕にも遺伝し、方向音痴の称号を欲しいままにしています。くそったれ)

 

 

「ヨーカドーの方へ行ったらええんや」(ヨーカドーの方へ行きなさい)

母親が答えます。

 

 

「右か左で言えや!!」

 

父が怒りっぽく言います。

そう、父はヨーカドーの方がどっちなのかが分からないのです。

それが方向音痴なのです。

 

 

僕と妹は生まれてから、ずっと同じ会話をしているのですが、二人共学習しないので常にこのループを繰り返しているのです。

母親は必ず上記の様な道の教え方をしますw

 

「左や。次の信号を左」

 

父親が左に曲がろうとすると、赤信号になり、停止しました。

(顔に似合わず交通ルールは順守する)

 

 

親父が、横を歩いている歩行者を見て言いました。

 

「えらい腰が曲がった爺さんが居るなあ」

 

見てみると、確かに腰が凄く曲がった爺さんが、歩道を歩いていました。

 

 

「ほんまや。大変やねぇ。家まで帰れるんかしら」

 

母が心配そうに言います。

爺さんが家に帰っている最中とは限りませんが、僕もそう思いました。不思議ですね。

 

 

「ほんまや。心配やな。でも、あんなに腰曲がってたら寝るの大変やろうに」

 

 

父親が急に意味深な事を言いました。

 

 

「寝るの大変って、どういう事? むしろ寝てる方が楽やろ?」

僕が聞きます。

 

「あの姿勢のまま寝たら、足が上がって大変やろう」

 

 

 

「は!?」

 

 

マジで言ってんのか!?

 

 

「布団で寝てたら、足が飛び出してしまうで」

 

「ほんで、家族が【お爺ちゃん、足出てますよ】って心配するんや」

 

 

「ほんで、足を降ろすと、身体が起き上がるんや!! これは大変やで」

 

 

ごっちーん!!!

 

 

 

「そんなわけないやろ!!! シーソーちゃうで! 失礼やろ! はよ左曲がりーな!!」

 

 

母に一括され、父はハンドルを左に切りました。

その後、父は言いました。

 

「おい! どこ行くんどい?」(ねぇ、どこ行くの)

 

完。

 

 

腰が曲がってしまうのは、普段の姿勢の悪さ、骨粗鬆症が影響する事が多いそうです。

普段猫背にしていると、だんだんと背骨に歪みが生じてしまいます。

 

さらには骨粗鬆症で、もろくなった骨に姿勢の悪さが加わると圧迫骨折してしまう事もあり、そうなると大きく曲がってしまいます。

 

普段から姿勢には気を付けたいですね。

あとは適度な筋トレです!

 

ここまで観覧ありがとうございます。

ギャハハメモのドスケンでした。

 

今日も良い一日を!!

明日も見て下さいネ!

 

メール、コメント待ってます(^^)/

くれると、とても嬉しいです。

 

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