爆笑の渦を巻き起こす長編の面白い話【究極の悪ふざけ4罠城に到着】

ま! ギャハハメモのDOSケンダラァです。

本日も爆笑の渦シリーズの投稿をしていきますよっ!!

究極の悪ふざけの続きになります!(^^)/

 

この話を読んだ事が無い人は、先にこちらをどうぞっ↓

爆笑の渦を巻き起こす長編の面白い話【究極の悪ふざけ】

 

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爆笑の渦を巻き起こす長編の面白い話【究極の悪ふざけ4】

金山駅から僕のマンションに向かう最中。

玄関のゴボウの靴を隠す事を忘れた事に気づき、焦っている僕。

 

ちくしょう!!

しかし、オイモの野郎はそんなの分からないはずだ!!

アホだから!

 

もしもバレたらゴボウに貰ったとでも言えば良い。

 

 

そろそろマンションです。

僕はポケットの中でゴボウにワン切りをしました。

 

「よし、もう着くぞオイモ」

「うむ。早いな。マジで近いぜ金山駅に」

 

「よし、もう着くぞ!」

「なんで二回言うんだよ!」

 

アパート到着。

オイモが嬉しそうに階段を上ります。

 

「よし、もう突くぞオイモ」

「辞めろ馬鹿! おかんちょうサービスをするな!!」

 

 

「はよ登らんか! チョモランマ!!」

 

僕は全身全霊を込めてダブルフィンガーを喰らわしました。

 

「ぐわぁああああああ!!!!」

 

金山に響き渡る悲鳴。

 

「てめぇ!! 一瞬、腸が持ち上がったぞ!!」

 

「嘘つけww」

 

五階まで階段を上り、ようやく部屋に到着しました。

 

「全く、階段を上るのが大変だよ、このマンションは」

「わがまま言うんじゃありません!!」

 

僕はオイモの頭頂部にチョップを叩き込むと鍵を開けました。

 

はっつ!!!

 

ゴボウの靴が無い!!

無くなってる!!!

 

気付いたんだ、あの野郎!!

さすがだぜ!!

 

 

そして、完全に気配を消しています。

完璧な【絶】だ。

 

 

よし、あとはオイモを定位置に座らせるだけでござる。

 

いかんいかん。

笑いが込み上げてきよる。

 

誤魔化す為に脇腹をつねる。

「いてぇっ!!!」

 

「どうしたんだ、発作か?」

 

「いや、何でもないよ」

 

「そうか。変な奴だな」

 

おめぇにだけは言われたくねーんだよ!!

 

 

「おう、オイモ。久しぶりに将棋でもしようぜ」

 

注、こいつはかなり将棋が強い。

ちなみにゴボウはアマチュア囲碁三段

 

「よかろう。久しぶりにドスケンと勝負だ」

 

折り畳みのテーブルを出し、将棋盤をセットします。

半笑いだが完璧だ。完璧な位置にオイモを座らせました。

 

「オイモ、ハンデで角を無しにしてくれよ?」

「嫌だよ! 角さん無ではさすがに負けそうだ」

 

「代わりに俺は王を無しにするからさ!」

「無敵になっちゃうだろが!!」

 

「そうなんだよオイモ」

「あ?」

 

「王を取られたら負け。しかし王が居なければ無敵なんだよ。おかしいと思わんか?」

「そういうもんだからな」

 

「意外と世の中、そういうもんかも知れんぞ? 守る物がなければ無敵ってな」

「何の話だよ!! さっさと対局するぞ」

 

夢中で駒を並べるオイモ。

 

ゴボウがDJブースの裏から顔を出していますwww

 

僕はうなずきました。

 

うぃーーーーーーーーーーーん。

 

ラジコン起動。

 

続きます。

 

続きを書きました↓

爆笑の渦を巻き起こす長編の面白い話【究極の悪ふざけ5ドッキリ大成功】

長編の面白い話、笑える話のまとめはコチラからどうぞ↓

長編の面白い話、笑える話のまとめ【全部実話の超絶エピソード集】

また明日も見て下さいネ(^^)/

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