爆笑の渦を巻き起こす長編の面白い話【究極の悪ふざけ3獲物が来た】

ま! ギャハハメモのDOSケンダラァです。

本日は爆笑の渦を巻き起こすシリーズの投稿になります。

究極の悪ふざけの続きになります。

 

 

前回までの話を読んで居ない方はこちらを先にどうぞ↓

爆笑の渦を巻き起こす面白い話を長編でどうぞ【究極の悪ふざけ】

 

それでは続きをお楽しみ下さい

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爆笑の渦を巻き起こす長編の面白い話【究極の悪ふざけ3獲物が来た】

金山駅に向かって歩きます。

これから訪れるであろう珍事を想像すると笑いが込み上げてきます。

 

こんな時が人生で一番楽しいと思える瞬間です。

 

すぐに駅に着き、改札でオイモを待ちます。

まるで遠距離恋愛の様なシュミレーションですが。僕が待っているのは醜い愚の権化です。

 

はっ!!!

 

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

あの野生の馬みたいな顔面はオイモに違いありません。

 

 

 

「よう!」

 

オイモは遠くから僕を発見し、アホ丸出しと言った感じで右手を挙げました。

しかし、僕は腕を組み、無視しました。

 

オイモがケツをぷりぷりさせながら高速移動で近づいて来ます。

 

並の武士なら、おののいてしまいます。おのののか。

 

「こらドスケン!! 遠路はるばる無視すんなよ!!」

 

「無視してねーずらっ!!」

 

あいさつ代わりの膝蹴り!!

 

「甘いっ!!」

 

オイモはスピードワゴンの井戸田みたいなセリフを吐きながら、軽く吹き飛びました。

 

「やるじゃねーか!」

 

オイモは確実に出川のポジションを取りに来ていましたw

 

 

「立ち話は無用! 我が城に向かうぞ!」

 

「おうっ!!」

 

二人は硬い悪手をしました。

僕は朝起きてトイレに行ってから手を洗って居ませんでした。

 

 

「おいドスケンよ」

「なんだよ駄馬」

 

「今日はゴボウの野郎は来ないのか?」

 

ぎくーっ!!

 

 

 

なんだなんだ、この野郎の直感は!?

妙に冴えてやがる。

 

「あぁ、今日は来ないな。残念ながら」

 

「そうか? 珍しいな。呼んでみるか?」

 

オイモはポケットから携帯を取り出しました。

 

「落ち着け。おまえはゲートが開く直前の馬か。そんなに興奮するな。とりあえずゴボウは夜に呼ぼう。それまでは貴様と語りたい案件があるんだ」

 

「そうか。それなら、そうしようか」

 

やり過ごしました。

なんて危ない奴なんだ。

 

 

はうっ!!

 

しまったぁーーっ!!!

そういえば玄関のゴボウの靴を隠してねぇ!!!

 

な、なんて事だ!!

よりによって、あいつが前回オイモに自慢してたティンバーランドとGucciのコラボのヤツ履いてたぞ!

(多分偽物だけど)

 

これはマズイ!!

バレるぞ!!!

 

入った瞬間、ゴボウが来てるのか?

とか言いそうだぜ!!

 

 

続きます。

 

 

続き書きました。

爆笑の渦を巻き起こす長編の面白い話【究極の悪ふざけ4罠城に到着】

長編の面白い話、笑える話のまとめはコチラからどうぞ↓

長編の面白い話、笑える話のまとめ【全部実話の超絶エピソード集】

また明日も見て下さいネ(^^)/

 

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