爆笑の渦を巻き起こす長編の面白い話【究極の悪ふざけ】

ま! ギャハハメモのDOSケンダラァです。

本日は久しぶりの爆笑の渦を巻き起こすシリーズの投稿になります。

 

本日投稿するのは【究極の悪ふざけ】の話になります。

これは本当に酷い話。

今思い出しても笑えます。

 

当時の僕らは笑える事には身銭をきってまで突っ込んでいましたからね。

って事で早速どうぞ!

 

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爆笑の渦を巻き起こす長編の面白い話【究極の悪ふざけ】

 

僕が20歳前後の頃の話です。

 

「金がねぇ!!」

 

僕に金がありませんでした。

なぜなら給料日に七万円分も服を買うと言う愚行を犯したからです。

(当時のバイトの給料は10万円くらいなのに……。)

 

 

そして隣に居る輩にも金がありません。

 

なぜなら一緒に服を買いに行ったからです。

二人はプリキュアのごとく一緒に行動し、共に七万円も使ってしまったのです。

 

まぁ良いか、楽しければ……。

 

 

金が無さすぎる僕たちはドン・キホーテに向かう事にしました。

ドンキは安いからです。(金がないなら家にいろよw)

 

金はないけど元気な僕らの車内のスピーカーからは西海岸のスヌープドッグの曲が流れ、二人ののテンションはマキシマムでした。

ドーギドーッグ!!!

 

ドン・キホーテにて魅惑のアイテムを発見

 

ドンキに到着。

素早く中に入ります。

僕らは暇なくせに、無駄な動きは嫌いで急ぐのです。

 

中にはヤンキー、ブラジル人が多い。

まさにゲットーエリア。

 

ドンキで色々と物色していると、僕とゴボウはオモチャコーナーの前で立ち止まりました。

 

それは、謎めいた大きな大きなラジコン。

 

全長80cmくらいはあるのです。

 

しかもタマを発射したり、音で威嚇したりも出来る様子。

 

「なんなんだコレは!!」

 

 

二人のテンションはマキシマム!!

誰がこんなもん買うんだよ!!

一般の良識者はそう思うかもしれませんね。

しかし、僕らの思考回路はこうです。

 

「これを買ってオイモの野郎を懲らしめてやろうぜ!! ぎゃはは!!」

ゴボウが爆笑しました。

 

「うっぉおおお!! オレ買うわ!! 今すぐに!!」

金が無いはずの僕は、当面の食事とかを無視してラジコンを買う事にしました。

 

飯はバイト先の廃棄弁当でも食えば良い。

しかしオイモを懲らしめるのには金は惜しまない!!

 

*オイモとは、僕とゴボウの昔からの親友。

昔はガイル少佐みたいな髪型だが、ヒップホップ好きになってからは坊主が伸びたような髪型をしています

鼻のデカさと穴の黒さは人類一かもしれません。

ノーズホールは亜空間への入口とも言われています。

性根は腐っており、吐息も腐っています。

 

ちなみに、この次の日、三人で会う約束をしていたのです。

 

「おい、マジで買うのかドスケン?」

「あぁ。ラジコンとは男のロマンである」

 

「金大丈夫かよ?」

「金などない。しかしロマンは持ち合わせている」

 

僕はラジコンを購入しました。

 

なぜかレジで金を払う時に、棋士のようにパチンと音を立て、小銭をレジに叩き置いた記憶があります。

 

 

続く。

 

続き書きました↓

爆笑の渦を巻き起こす面白い話を長編で【究極の悪ふざけ2完璧な作戦】

 

 

長編の面白い話、笑える話のまとめはコチラからどうぞ↓

長編の面白い話、笑える話のまとめ【全部実話の超絶エピソード集】

 

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