割引の計算方法。買い物でセールの値段が分かるやり方【電卓不要】

突然ですが、計算は得意ですか?

僕は割と得意な方です。

スーパーや服屋等で、よく2割引き、3割引きとかポップが貼ってあると思いますが、瞬時に値段が分かりますか?

 

「オラ、そんなのちっとも分かんねぇぞ!」

と言う人の為に、今回は割引の計算の仕方について書いていきますよ(^^)/

 

 

この記事を読むメリットは以下です

●実生活での割引の計算が出来るようになる

●数字の不思議を学べる(偉そうに言ってんじゃないよ)

 

 

 

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割引の計算の仕方。買い物で値段が直ぐに分かる方法

それでは割引の計算の仕方を簡単に説明していきます。

 

分かりやすく千円で計算していきます。

 

ぬこさん
1000円くれにゃ

 

 

1000円の全く割引されていない状態は当たり前ですけど1000円です。

つまりマックス状態である10割が1000円です。

 

半額(5割引き)の計算の仕方

 

分かりやすい半額セールと言うのは5割引きの事です。

単純に値段が半分になるだけなので、ぱっと想像しやすく、金額が瞬時に浮かぶと思います。

 

マックス状態が10割なので、半分の5割を引きましょうと言うのが、半額セールになります。

 

1000円-500円=500円

 

ぬこさん
500円でも良いからくれにゃ

 

一割引きの計算の仕方

1000円の一割は100円です。(一桁少ないのが一割と考えると分かりやすい)

 

一割引きと言うのは、元の値段(1000円)から一割(100円)を引く事です。

 

つまり1000円の一割引きは900円になります(1000円-100円)

 

実際にスーパーで三割引きの計算をしてみよう

 

分かりやすい千円ではなく、実際にスーパーに売っている値段で計算してみましょう。

 

例えば380円の刺身があったとします。

 

閉店が近づき、店員さんが割引のシールを貼っていきます。

 

「貼れ! もっと貼るのだ!!」

 

 

 

380円の刺身に貼られたシールは3割引きのシールでした。

まぁまぁな割引ですね!!

 

 

それでは、この値段の計算をしていきます。

 

僕の頭の中で行う計算は

 

380円の1割は38円。

3割だから3倍して、114円。

3割引きなので、114円を元の値段から引きます。

380円から114円を引いて、266円だな、と直ぐに分かります。

 

しかし、買い物で一円単位で値段を知らなくても別に良いと思います。

計算出来るけど、結構面倒です。

 

ざっくり値段が知りたい時はこんな感じで計算します。

 

380円は大体400円くらい。

400円の1割は、1桁取って40円。

3割なので3倍して120円。

 

400円-120円は280円

 

大体280円くらいだな、と、こんな感じでスーパーで値段を見ています。

実際の値段と14円しか違いませんので、大体が分かれば良いと思います。

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服屋で七割引きの値段を計算してみよう

 

続いて、服屋でのバーゲンセールの計算をしてみましょう。

 

7400円の服が7割引きになっていたとします。

たまに、こんな感じのスーパー割引の時ありますよね。

原価はいくらなんだよと思ってしまいますがw

 

 

こんな時の計算は僕はこうやってやります。

 

7割引きと言う事は、つまり3割の値段って事です。

(10が元の値段で、そこから7を引く為、10-7=3)

 

7400円の1割は740円。

 

その3割なので740×3=2220

2220円になると言うのが分かります。

 

めっちゃ安いですね!!!

 

ぬこ様
買ってくれにゃ

 

 

ちなみに僕は740円×3の暗算は

 

700円を3倍して2100円

40円を3倍して120円

2100円+120円=2220円

と計算しています。 こっちの方が分かりやすい人は、こっちで計算してみて下さい。

普通に計算した方が早いって人は普通に計算して下さいネw

 

以上ドスケンでした(^^)/

 

スーパーや服屋で実際に計算してみてくださいね!!

 

(ただ、割引後の値段に消費税がプラスされる店が殆どなので、注意して下さいネ!)

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