面白い話【仲良くない人を意地でも笑わせたいので無茶苦茶した】

ま! ドスケンです。

面白い話を一つ投稿します。

 

これは仲良くない人意地でも笑わそうとした時の話です。

 

 

当時19歳だった僕が何をしたのか?

そして、仲良くない人を笑わす事が出来たのか?

気になりますよね?

 

 

それを一緒に見て行きましょう。

 

 

 

この記事を読むメリットは以下です。

●仲良くない人を笑わそうとすると、どうなるのかが分かります

 




面白い話【仲良くない人を意地でも笑わせたいので無茶苦茶した】

 

これは僕が大学一年生の時の話。

初めてコンビニでバイトをした時の話です。

 

ココストアという、ピンク色のマニアックなコンビニでバイトを始めたんです。

(今は、ほぼ見かける事のない激レアコンビニです。知ってますか?)

 

バイト先のコンビニは、家族で運営をしているコンビニで、家族の長女が店長でした(恐らく30歳くらいの独身)

そして、両親が夜勤をしているといった感じでした。

 

さらに、仕事は全くしていないのですが、家のお爺ちゃんがバックヤードでずっと座っていた記憶があり、怖かったのを覚えています。

(荷物を盗まれるんじゃないかと不安でした)

 

 

30歳の女店長は、無茶苦茶細かい性格で、大雑把な僕とは性格が合いそうにない人でした。

 

最初に商品の補充や、整頓の仕事を教えてもらったのですが

「ポテトチップスの袋は両サイドを引っ張り、panと空気の張った状態にして、ふっくらと陳列しないと不味そうに見える」

と謎の理論を振りかざしてきたりして、とにかく大変でした。

 

 

そのふっくら感が違うらしく、中々次の仕事を教えてくれませんでした。

 

 

僕はポテトチップスを買う時にふっくら感なんて気にした事はありませんが、店長の言うことなので仕方がありません。

 

僕のバイトしている時には必ず店長が居て、さらに、レジに22歳くらいの年上の綺麗な人が居ました。

 

 

しかし、ふっくら感で常にマークされている僕は、店長以外の人と話す余裕がありません。

 

 

マジでクソ詰まらないバイトでした。

 

 

一度、店長が数分外出している時に、レジに長蛇の列が出来た事があり、客に怒られた事があります。

 

「あんた! レジがこんなに並んでるのに、なんでレジに入らないの! このレジ子が可愛そうでしょ!」

 

可哀そうなのは俺だよ!!

 

 

まだレジを教えてもらってねーんだよ!!

 

ポテトチップスの袋のふっくら感が違うとかいう理由でよぉおおお!!!

 

 

まさに全く役に立たない男。

(その後に入ったコンビニでは超活躍してたんだから、明らかに店長の教え方がウンコだったんだと思うよ)

 

 

本来人を笑わす事が好きな僕ですが、このコンビニでは誰も笑わす事が出来ません。

 

そう。バイトとか仕事というのは、ある程度認められていないと、人を笑わす事すら出来ないのです。

 

 

しかし、僕は仕掛ける事にしました。

 

渾身のネタを仕込んでな!!

 

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仲良くない人を絶対に笑わせたい!やってやる!

 

当時の僕はスキンヘッドに近い坊主でした。

 

まさに、この似顔絵の通りの顔でした。

 

 

 

そして、このバイトを初めて三か月後くらいの頃。

 

僕は坊主の友人と、東急ハンズで結構リアルなカツラを購入していたのです(カッコいい髪型ばかり六種類あり、確か6800円くらい)

 

今だとAmazonや楽天で簡単にカツラなんて買えると思うのですが、その当時の僕らの衝撃は凄まじかったのを覚えています。

 

 

このカツラをつけるしかない。

 

バイトでよぉおお!!!!

 

 

作戦はこうだ。

 

①坊主頭で出勤。

②坊主頭で仕事をする

③突如カツラを被り、退勤する。

(僕は22時までの仕事だが、店長とレジの女の人は23時までだったので、帰りの挨拶でケリをつける)

 

 

我ながら完璧な作戦。

 

俺は作戦を実行する決意をし、バイトに向かいました。

 

メンバーは予想通り、いつもと同じです。

 

普通に坊主頭で仕事をこなします。

 

未だにポテトチップスの袋の事を言ってくるが、コイツは頭がオカシイのだろうか?

 

それでも最近はレジの補佐をやらせてもらえるようになったので、袋詰めを手伝ったりする。

 

 

そしてTIME IS COME

その時は来ました。

 

 

僕はバックヤードに戻って、帰りの準備をします。

 

ジジイがぼーっと座ってこちらを見ていますが、気にしません。

コイツはなぜ一日中ここに居るのでしょう? 気にしません。

 

僕は服を着替えると、帽子を被るかのようにカツラを被りました。

 

そして、バックヤードにかけてある鏡で髪の雰囲気を確かめます。

 

 

完璧だ。

 

 

めっちゃ面白いやん。さっきまで坊主だった男が、突然髪の毛生えているなんてさ!!

 

 

俺は颯爽とバックヤードから店内に躍り出ました。

 

ターゲットの二人はそろってレジに入っています。

 

客は居ません。

 

今だ!!!

 

 

 

俺は髪をかきあげながら言いました。

 

「おつかれさまでーす!」

 

 

すると、二人はこちらをチラリとみて言いました。

 

「あ、おつかれさまー!」

 

 

 

 

リアクションないんかい!!!

 

 

 

俺は今回の出来事で学びました。

 

普段仲良くない人(決して仲が悪くはない)は、ちょっとやそっとの事では笑わない。

これは世紀の大発見です。

 

 

俺はバイトを辞めました(笑)

 

この決断はマジで正しく、次のバイト先は凄く楽しかったし、本当に早く辞めて良かったです。

 

 

みなさんも、変な店長の居るバイトは直ぐに辞めた方が良いですよ( ゚Д゚)

良い事なんて、何一つないですからね(このブログのネタにはなってますけどw)

 

以上ドスケンでした( *´艸`)

 

 

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