跳び箱が飛べない。先生に思いっきり行けば跳べると言われ、やった結果

ま! ギャハハメモのDOSケンダラァです。

本日は高校生の頃の面白い話を投稿していきます。

 

高校の体育の授業の時の話になります。

今思い出しても酷くて笑えます。

 

それではどうぞお楽しみ下さい(^^)/

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高校生の頃の面白い話【跳び箱】

僕は跳び箱が苦手でした。

小学校の頃から苦手で、中学校も克服できず、結局高校生になっても跳ぶことが出来ませんでした。

 

しかし、あんなもん跳べて何になるんだろう?

そう思っていました。(そう思ってるから跳ぶ努力をしないw)

 

 

まさか高校になっても跳び箱があるとは思って居なく、授業で【今日から跳び箱をやる】と体育の先生が行った時に、マジかよこのオッサン。

もっと身になる事を教えろよクソが!

と思ったものでした。

 

しかし、無情にも跳び箱はstartしたのです。

 

僕が跳べる限界は6段です。

授業は6段からでした。いきなりの限界。

 

6段を跳び終わると、無情にもすぐに7段になりました。

僕が跳べない段数です。

 

 

 

先生に跳べないむねを伝えました。

そして、跳んでも意味がないので跳ぶつもりがないことも伝えました(どんな生徒だよ)

 

 

すると居酒屋の店長みたいな風貌の体育の教師はこう答えました。

 

「跳び箱なんてのは思いっきり走っていけば誰でも跳べる。思いっきり行け!」

 

「誰でも跳べるんですね?」

 

「あぁ! 行け! 必ず跳べる」

 

しょうがありません。

僕は全速力で走って跳び箱を跳ぶ事にしました。

 

うぁあああああああああああ!!!

 

全力で走り、ロイター板でジャンプ!!

思いっきり跳び箱の上部に手をつきます!!

 

 

きょえっ!!

 

 

着地。

 

確かに跳び箱は跳べました。

 

しかし、僕の右手の小指は完全に折れていたのです。

 

右手を見ると、ありえない方へ曲がっていますw

 

さっそく先生に見せに行きました。

 

「先生の言う通り、思いっきり行ったらこうなりました」

 

げっ!!

 

驚く先生。

 

「折れてるの? それ?」

 

「どうみても折れてるでしょ? 先生の言う通りにやったら折れました」←いやすぎる生徒

 

「自習!!」

 

僕は保健室に連れていかれました。

そしてそのまま病院へGO!w

 

診断の結果。

 

予想通り折れてました。

しかも剥離骨折もしてて、(骨がバナナの皮みたいに剥けてる)結構な重症。

 

僕はそれからしばらく体育は見学になりました。

 

みんなが跳び箱を跳んでいるのを先生と眺めている。

 

不思議と僕はこう思った物です。

 

人は何故、跳び箱を跳ぶんだろう?

 

以上DOSケンダラァでした(^^)/

 

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