うざい先輩の信じられない話【ボウリングでキレる迷惑な奴】ガチ実話

ま! ドスケンです。

本日はウザい先輩の信じられない話シリーズいきますよ!

 

前回の記事はこちら(見なくてもオッケーですけど見るとより笑えます)

うざい先輩の信じられない話【トランプでブチキレる器の小さい男】

 

この記事を読むメリットは以下です。

●すぐにキレる先輩の生態が分かる。

●笑える

 

以上です。

 

 




うざい先輩の信じられない話【ボウリングでキレる迷惑な奴】ガチ実話

その日は学生の頃の工場のバイト先のウザい先輩(毛パンダ先輩)を含む数人でボーリングをしていました。

毛パンダ先輩、(普段は良い人だけどね)僕、特徴のない先輩、運動神経の悪い後輩。

こんな感じのメンバーでした。

もちろん男のみ。ふざけんな

まぁ、そんな世紀末なメンバーでしたが、楽しくボーリングをしていました。

 

しかし、そこで異変が起きたのです。

まさに異変。

突如ガーターを連発する先輩

 

毛パンダ先輩がガーターを連発し始めたのです。

 

一回、二回は笑っていましたが、三回、四回とガーターを出すと、段々笑顔が消えていきました。

 

こ、これは毛パンダ先輩がるキレるんでは!?

 

そう思い、恐る恐る毛パンダ先輩を見てみると……(全然恐れてはいませんけど)

 

 

ガチでキレていました(笑)

 

ものの見事にキレています。

 

顔面は真っ赤に染まり、丸首のTシャツからは、夏の元気な植物の様に胸毛がはみ出ていました。

 

マジで信じられないwww

 

 

 

「このレーンは曲がっている」

 

「は?」

全員が首をかしげました。

そりゃそうです。突拍子もない事を言い出したのですから。

 

「このレーンは曲がってるんだよぉ!!!!」

 

毛パンダ先輩は再度大声で叫びました。

 

なんと、自分がガーターになっているのはレーンが曲がっているからだと言いたいようです。

 

嘘だろ、この人!!!w 信じられないww

 

「このレーンは曲がってるんだよぉ!!!!」

 

更にもう一回言いましたw

 

曲がってるのは貴様の心だろwww

矯正しろマジでw

 

スコーン!!!

 

しかも、その瞬間に運動神経の悪い後輩がストライクを出したのです(笑)

 

タイミング良すぎだろwwwww

 

 

「ストライク出てるし、レーンは曲がってないようですね!!」

 

俺は大声で叫んだ。

 

毛パンダ先輩は小さく震えた。

 

(完)

 

*すぐ切れるけど、普段は本当に優しい先輩なんですよww

 

 

信じられない話、他にも書いていますので是非見て見て下さい↓

信じられない話まとめ【とんでもなく面白い実話の短編集】

 




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