高校生の時の笑える話【嘘のつけない数学の先生の悪意の無い一言】

ま! ギャハハメモのDOSケンダラァです。

本日は高校生の時の面白い話を紹介していきます٩(͡๏̯͡๏)۶

 

これは大学受験を控えた高校3年生時代の話になります。

なんと人生で一番勉強していた頃の話になります。

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高校生の時の笑える話【嘘のつけない数学の先生の悪意の無い一言】

センター試験まで残り101日。

 

学校の帰り。

河合塾の前を通った時、入口の張り紙を見てヤバさに気付きました。

 

え!?

もうそんなに迫って来てるの!? センター試験!

 

そう、僕は大学受験を考えていたのに、全く勉強をしていなかったのです。

これは流石にやらないとマズい!

 

僕はその日に本屋に寄り、必要な問題集を調べ、翌日からセンター試験の勉強を始める事としたのです。

 

僕の通っていた高校はアホ丸出しの高校でしたが、一応受験勉強をしてる人は数人居ました。

 

その中で仲の良かった野球部のシン君と一緒に勉強をする事にしました。

シン君は毎日学校に残り、勉強をし、その後河合塾の自習室か公民館で遅くまで勉強し、帰るという生活を続けて居ました。

(野球部引退後、すぐに勉強に切り替えた男)

 

よし、これは俺もやるしかない!!

 

そんな意気込みで勉強を開始しました。

残り100日しかないので、色々勉強をしている暇はありません。

 

とにかく過去問題を解きまくる事にしました。

そして分からない所を参考書や教科書を見て勉強する。

 

そんな勉強法で行こうと決めました。

 

シン君と一緒に学校に残って勉強していると、ラスカル君と言う顔面の濃い男も一緒に勉強する事になりました。

 

ラスカル君は、非常にゆっくりとした人で、問題集も見開きページをじっと見つめ、解き終わるのに1時間以上かける男でした。

 

まぁ人の事など気にしている場合ではありません。

僕は自分の勉強に集中しました。

 

 

シン君、ラスカル君と学校で勉強していると、23か24歳のフレッシュな先生が勉強に付き合ってくれる事がたまにありました。

 

フレッシュ先生とでもしておきましょう。

フレッシュ先生は数学の先生で、僕らは一度も授業を受けた事がないのですが、なぜか自習している僕らを気にかけ、色々と教えてくれました。

フレッシュ先生はまさに勉強の鬼と言った感じの男で、勉強する事の大事さを心から知っている感じの人でした。

 

僕らを教えているのは、今思えば完全なるサービス残業だったと思いますし、長時間嫌な顔せずに付き合ってくれた凄い先生です。

 

 

中でも驚いたのが、先生が高校生の頃使っていた数学のノートを今だに持って居て、そのノートのコピーをくれたりするのです。

また、このノートがめちゃくちゃ分かりやすいのです。

 

 

自分が高校の時に使っていた数学のノートを大事に保管し、社会人になってからも使ってるなんてめっちゃ凄くないですか?

本気で驚きました。

 

今思い返すと、さらに驚きです。

 

そんな真面目で付き合いの良い先生に、ラスカル君が質問しました。

 

「先生、僕は金沢大学に行きたいんです」

「え、金沢大学だって!?」

「はい。どうしても金沢大学に行きたいんです」

「もう一度確認するけど、金沢工業大学じゃなくて金沢大学?」

 

「はい、僕は今から一日何時間勉強すれば金沢大学にいけますか?」

「勉強の効率や、伸び等色々な事を考慮しないといけないけど、一日25時間は勉強しないと行けないよ」

 

 

ドスケンの恐怖の顔

 

 

「それって24時間超えてるじゃないですか?」

 

「そうだよ。だから現役で金沢大学に受かるのは無理って事だよ。努力すれば絶対叶う訳じゃなく、現実を知る事も大事だよ。浪人して金沢大学を狙うか、他の大学に代えるしかないよ。しかも一日12~3時間勉強して二浪だからね。一日10時間しか勉強できないなら三浪になるよ」

 

 

恐るべし数学の教師www

 

 

ちなみにラスカル君はマジで三浪しましたw

 

 

以上DOSケンダラァでした( *´艸`)

 

 

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明日からまた8時から22時まで仕事の予定です。

火曜から土曜まで続きます。

まさに恐怖!

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