爆笑の渦を巻き起こす最高な友人との笑える話【TV出演】

ま! 本日もギャハハメモを読んでくれてありがとうございます。

 

本日は【爆笑の渦を巻き起こす最高な友人との笑える話】シリーズの投稿になります!

いよっ!!

皆の者、刮目せよっ!!

 

僕がテレビに出た話になりますよ!

 

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爆笑の渦を巻き起こす最高な友人との笑える話【TV出演】

20歳前後の頃の話です。

部屋を掃除していると、一本の着信がありました。

 

着信:ゴボウ

 

「私だ」

「おいドスケン!ハンターハンターのクラピカの真似をして電話に出るのはよせ。誰も分からんぞ」

 

「お前は分かってるじゃねーか。何の用だ?」

「今から行くぞ! ってか向かってるからな!」

 

「何!? ふざけんな!」

「ふざけてないよ! as sonn as行くぞネロ様は。あらよっと!!」

 

通話が切れました。

何てことだ。as sonn as来るとは恐ろしすぎる。

 

そして掃除をしていたのに、ゴボウだと!?

 

また汚れるじゃないか。

 

 

僕は絶望の淵に立たされた気分になりました。

 

ピンポーン!

けたたましく鳴り響くアパートのチャイム。

 

も、もう!?

もうゴボウがきやがった!!

 

「ちょっと待て」

 

ピンポーン!!

 

チャイムを再びならしてきやがる!!

 

しつけぇ!!

 

 

 

「今服を着替えてんだよ!」

 

ピンポーン!!

 

 

「待てって言ってんだろボケが!!」

 

僕は半裸の状態で半狂乱に叫びながらドアを開けました。

1つの文に、半を二回も使ってしまいました。半端ねぇ。

 

 

ドアを開けると、そこには知らないオッサンが立っていたのです。

 

え?

何こいつ!?

 

 

僕はドアを閉めました。

 

 

「すみませーん!!」

知らぬオジサンが叫んでいます。

 

僕はもう一度ドアを開けました。

 

「何ですか?」

 

「私、こういう者です」

 

セールスマンか?

 

「何も買う気はない!!」

 

僕は名刺をもらうと同時に叫びました。

 

「あの……」

 

「金などない!! 学生を舐めるんじゃない!!」

 

「少し話だけでも」

 

中々引き下がらないセールスマン。

相手は僕なのに、凄い根性だっちゃ。

 

「少し話をしている時間などない。俺の時間を何だと思ってやがる! それに、もうすぐココに洒落にならない男が来るんだ。あんた、早く立ち去った方が良いぞ。これは忠告ではない! 警告だ!」

 

僕は警告をしました。

本当の事です。

 

もうすぐゴボウ インダ ハウスなのです。・

危険です。

 

オッサンは哀愁を漂わせ、去っていきました。

 

彼にも家族が居るのでしょう。

なんだか泣けて来るなぁっ!!

 

 

とか思って居るとゴボウが来ました。

ゴボウ インダ ハウス。

 

 

「おいドスケン! さっき階段でよぉ! 変な哀愁のオッサンとすれ違ったぞ」

 

「あぁ、笑うセールスマンだよ」

 

「? 全く笑ってなかったぞ?」

 

「とりあえず中に入れよ」

 

 

ゴボウは僕の部屋に入るなり屁をこきました。

 

「くぅーっ! ここまで我慢してたから辛かったぜ」

 

「ここまで屁を貯蓄してくるんじゃない!! 外で放屁しろ!!」

 

「おうドスケン。駅前でも散歩しようぜ!」

 

出た!!

 

ゴボウは散歩が大好きなのです。

そして巻き起こる小さなトラブルが大好物なのです。

 

「おう。昼間の金山駅も楽しいかもな」

 

そして僕も小さなトラブルが大好きな種族なのです。

 

 

二人は金山駅へと歩を進めました。

 

「オイモは来れないのかな?」

 

ゴボウが聞いて来ます。

 

「さすがに長期連休じゃねーし無理だろ。横浜だよあいつ」

 

「ちっ。使えない男だぜw」

 

 

そんな事を言っていると金山駅に到着しました。

 

続きます。

 

続きはこちら↓

爆笑の渦を巻き起こす最高な友人との笑える話【TV出演2】

 

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