爆笑の渦を巻き起こす最高の友人との面白い話【年越しの流儀】

ま! ギャハハメモのドスケンダラァーです。

もう12月になりましたね。

もうすぐ年越しです。

 

 

本日は年越しが近いって事で、若い頃に毎年開催されていた年越しパーティを振り返っていきたいと思います(笑)

(検索需要あるのかは知りませんが、僕が書きたいので書きます。よっ、駄目ブロガー!)

 

今回の登場人物は、オイモ、ベアー。そしてゴボウになります。

豪華なメンツですね。

 

それでは早速行ってみまっしょい!

笑う準備が出来た人は、読んでくれぇっ!!

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爆笑の渦を巻き起こす最高の友人との面白い話【年越しの流儀】

12月31日の夜。

年越しパーティ開催。

場所は名古屋の僕の部屋。

 

高校の頃よく遊んだ四人組のメンバーです。

 

高校を卒業しても血の結束は継続しており、毎年年越しの時は集まっていました。

(今はそれぞれ家族も居ますので、年越しに全員揃うのは、ちと不可能w)

 

 

僕が年越しに備え、部屋を掃除していると、チャイムが陽気に鳴りました。

 

「南無! 沖縄琉球空手!! 師範代!」

 

ゴボウがドアを開け、入ってきました(鍵はかかっていません)

行った事もない沖縄の空手の師範代を名乗っているのが恐ろしい所です。

 

 

「俺が一着のようだな」

 

ゴボウが俺の部屋に雪崩れ込んできた数秒後。

更にチャイムが鳴りました。

 

「シェイシェーイ!! ベアーだし、ねーっ!!!」

 

ドアの外で大声で吠えています。

うるさい奴です。

(ベアーの絵は未だ描いておらず、面倒なので描きませんww)

 

「鍵開いてるぞー」

 

僕が叫ぶとベアーが入ってきました。

 

「シェイ!? ドスケン、ゴボウ! オイモさんはまだかい?」

*ベアーはいつもオイモの所在を気にする。

 

「南無! まだだよベアー」

ゴボウが言うと

 

「そうか……」

 

ベアーのテンションが急降下しました。

これがベアーの特徴です。

 

 

少しでも冷たくすると、テンションが激落ち。そして目が合うと、小さく頷くのです。

その頷きに何の意味があるのか知りませんが、とてつもなく嫌だったのを覚えています(笑)

 

 

これで三人そろいました。

 

しかし、鼻の穴の化身、リアルUMAのオイモが居なくては話になりません。

「オイモは電車で金山に来るから迎えに行こうぜ!」

 

僕は立ち上がりました。

 

「シェイシェーイ!!」

ベアーの顔に再び血が巡りました。

 

「南無! 甘い! 甘いぞドスケン! おまえは過保護だ! あんなもん迎えに行かなくて良い! たまには歩いて来させろ! 将棋で言えば歩兵なんだから歩かせろ! 絶対に歩かせろ! そして裏返っても【と金】にはさせない!」

 

 

「確かにオイモさんは歩兵だしねーっ!!! シェーイ!!」

 

「んじゃ待つか! いよっ!」

 

僕たちはオイモを待つことにしました(笑)

 

Ⅰ時間くらい待っていると、オイモがチャイムも鳴らさずに部屋に入ってきました。

その姿は、さらながらUMAでした。

 

「疲れた!! わざわざ横浜から来てんだから迎えに来いよ貴様ら!!!」

 

オイモは入ってくるなり怒号です。

 

「シェイ!? オイモが居るしねーっ!!!」

 

「いかん! 南無! 五重の塔!!!」

 

ゴボウはUMAを見るなり、拳を縦に五連打しました(笑)

 

「ぐわぁあ! エフイーッ!!」

 

 

オイモは叫びました。

なぜ【鉄】の元素記号を叫ぶのかは分かりませんが、鉄のように硬かったと言いたいのでしょうか。

 

 

「もう許さん! エレファントラーッシュ!!! ぱおーん!!!」

 

ぶち切れたオイモはエレファントラッシュを放ちました。

*パオーンと鳴き声まで入れている事から、本気なのが分かります。

 

 

「象の皮膚のようだ! ザラザラする!!」

 

「出た! オイモさんの最大奥義だし、ねーっ!!!」

 

ベアーは嬉しそうに叫びました。

 

お互い最大クラスの奥義をぶつけ合い、コミュニケーションをとっているのです。

「お前ら、仲良しだなぁ。良いぞ」

 

僕は皆を褒めました。

 

ゴボウが照れていました。

 

「じゃあ、皆で鍋でもするぞっ!!!」

 

僕が叫ぶと、皆が嬉しそうに叫びました。

 

「おーっ!!!」

 

 

先ほどから叫びに叫んでますが、ここは賃貸マンションです。

 

 

 

僕たち四人は近所のスーパーに買い出しに行き、鍋を温めました。

 

鍋が温まるまで、来年の抱負等を語り合いました。

(僕らは昔話に花も咲かせますが、必ず将来の話をするようにしています)

 

 

 

ギャハハハハ!!!

 

凄まじく盛り上がっていると、23時45分になっていました。

 

「おい! ヤバいぞ! もう少しで新しい年が始まるぞ!!」

 

「シェシェシェシェーイ!! カウントダウンだし、ねーっ!!!」

 

「年が変わる瞬間、皆で飛ぼうよ」

 

オイモによる突然の提案。

何言ってんだコイツ。

 

「いや、むしろ年越しの瞬間、君の上に乗るよ!」

僕が言うと、ゴボウは嬉しそうに笑いましたw

 

「何言ってやがる!! ふざけんな!! そんな年の始まり方があるか!!」

オイモが腹から声を出して叫びました。

 

 

「すっばらしぃいいいいーーー!!!! 最高じゃねーか!! ドスケンに乗られて年が終わり、ドスケンに乗られて年が始まる!! 終わりと始まりを同時に制す!! まさに南無!! 南無の極み!!!」

 

意味は分かりませんが、ゴボウは最高潮に楽しそうですww

 

 

「プライドより楽しそうだし、ねーっつ!!!」

 

ベアーも楽しそうにしています。

 

~年越しまで、残り10分。

 

続きます。

 

 

続きはこちら↓

爆笑の渦を巻き起こす最高の友人との面白い話【年越しの流儀2】

 

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