信じられない話【鳥居をくぐってはいけない理由を勘違いした爆笑男】

ま! ギャハハメモのDOSケンダラァです。

本日は信じられない話を一つドロップします。

 

皆さんは【身内に不幸があった場合神社の鳥居をくぐってはいけない】と言う慣わしを聞いた事がありますか?

そんな神社の鳥居をくぐってはイケナイと言う意味をはき違えた友人の信じられない話を書いていきます。

 

覚悟の出来た人だけ読んで見て下さい。

マジでとんでもないw

 

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信じられない話【鳥居をくぐってはいけない理由を勘違いした爆笑男】

 

これは僕の学生時代、年末のカウントダウンの時の話であります。

 

学生時代の年越しは必ず友人四人で過ごしていました。

(若いころって、皆そんな感じですよね?)

 

ゴボウ、ベアー、そしてオイモという、奇想天外な仲間達。

 

全員が全員ヤバイ奴で、それぞれ面白い話を書いているので時間ある時に読んでみて下さい。

 

●女好きゴボウの話。面白い話【知ってた?ナンパに絶対ついてくる女性の服装とは?】

●ケチでゲスなベアーの話。信じられない話【10円単位で割り勘?ケチで見栄っ張りな友人の行動w】

●ひたすら狂ってるオイモの話。笑える話、短編【日焼けマシーンでヌリヌリベタベタ?マジかこいつ】

 

何年もこのメンツで過ごしていましたが、今となっては信じられません(笑)

そして、今宵もこのメンツが終結していました。

 

カウントダウンでは20秒前にオイモに低空タックルをかまし、マウントポジションをとったまま年を越すという毎年恒例のイベントが発動していました(マウントを取られて年を越すと、とんでもない一年になるらしいw)

 

まぁ今回は、そのカウントダウンのドタバタな部分は省略します。

問題は、年明け後の神社にて起きたのです。

 

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年明けは皆で神社に行こう。

「よっしゃあけおめ! 今から神社に繰り出そうぜ!!」

 

僕が元気よく提案すると、ゴボウとベアーは嬉しそうに賛同しました。

しかし、一人だけ浮かない顔の男が居ます。

 

「あけおめ! 悪いけど、俺身内に不幸があったから、鳥居をくぐれないんだよね」

 

 

 

オイモです。

奴は鼻の穴を漆黒にしながら言い放ちました。

 

「そうか、それは残念だな」

 

俺とベアーとゴボウは少し悲しそうな顔を見せました。

しかし、神社へ行くと言う気持ちは抑えきれません(笑)

 

 

オイモが行けなくても行くのです。

僕らは、そういうメンバーなのですw

 

 

神社まで歩いて行きました。

オイモもついてきていました。

 

 

神社の前で待ってるつもりなのかなー?

と思っていると、オイモが変な動きをしています。

なんと鳥居の横から、すり抜けるように神社の敷地内に入ってきたのですw

 

wwwwwwwwwwwwwwwwww

「いや、鳥居をくぐってはいけないって、そういう意味じゃないだろ!w」

 

 

そこに居た全員が突っ込みました。

 

しかし、鼻の穴が漆黒な男は平気な様子でした。

 

 

むしろ、皆が投げている賽銭を二つの鼻の穴からブラックホールのように吸い込んでやろうという決意すら感じました。

 

まぁ自分さえ良いと思えて居れば良いのです。

例え身内に不幸があろうとも自らは間違った行動をしていないと思っているのだから良しとします。

 

そして、熱田神宮の中をふらふらと歩いていると、僕はとんでもない事に気づきました。

普通に歩いている僕らの頭上に、とんでもなくデカイ鳥居があったのです(笑)

 

 

「おい!! オイモ、真上を見ろ!! デカすぎて気づいてねぇけど、鳥居をくぐってるナウ!!」

 

 

「くぅーっ!!!」

 

 

 

おいもは「くぅーっ!」という謎の叫び声を発していました。

 

オイモは鳥居をくぐってしまったのです。

(既に他人から見たらアウトなんだけど、自分ルール的にもアウトになったオイモは意気消沈していました)

 

コソ泥の様に、鳥居のサイドから侵入したのに、結局デカイ鳥居を普通に通過してしまったオイモ。

僕はこの友人を誇り高きアホだと思いました。

 

 

しかし、そんな事、どーても良い俺らは屋台で色々な物を買い食いしていました。

 

完!

 

 

DOSケンダラァでした( *´艸`)

 

オイモの他の信じられない話はこちら↓(ほかの三人の話も見て見てね)

ヤバイ話【豊橋のビール電車で小便の我慢限界!路面電車で漏らした?】

 

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