読んで楽しい筋トレのブログ【一番大切だけど皆が忘れがちな筋トレの事】

ま! ドスケンです。

本日読んで楽しい筋トレのブログを書いていきます(^^)/

 

 

僕は本格的にトレーニングをして三年くらい。軽いトレーニングに関しては15年以上行っております。

そんな僕が感じる筋トレをする上で一番大切な事を書いていきます。

 

 

いつもはフザケきっていますけど今日はちょっと真面目にブログ書きますw

とっても大事な事なので!!

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筋トレをする上で一番大切だけど皆が忘れがちな事を紹介します

貴方は筋トレをする上で一番大切な事はなんだと思いますか?

●トレーニングの頻度?

●栄養?

●睡眠?

●トレーニングの場所?

 

どれもとても大切な事です。

しかし、僕が最も大切だと感じている事は【怪我をしない事】です。

 

これは間違いない!!

 

どんなに一生懸命筋トレしていても、怪我をすれば一発で終了です。

下手をすれば、二度とトレーニングの出来ない体になる事だってあり得ます。

 

筋トレ、特にウエイトトレーニングでは重いダンベルやバーベルを扱います。

 

重りを顔面や体に落としたり、変なフォームで腰や肘を壊してしまうと、何か月もトレーニングが出来なくなってしまいます。

なので、怪我には十分すぎるくらい注意しましょう。

 

筋トレとは、気軽に出来るようで、実は気を抜くと危ない行為なのです。

 

 

ちなみに長年トレーニングをしていると、誰でも一か所や二か所は必ず怪我をするものです。

(僕は右手首と腰をやっています)

是非僕らの二の舞にならないように注意して欲しいです。

 

筋トレによる怪我を防止する為の心構え

筋トレで怪我をしない為の心構えを書いていきます。

どれもとても大切な事です。

怪我をしない為に正しいフォームで行う

これが一番大切です。

筋トレは必ずどこの部位に効かせる種目か理解して行うようにしましょう。

どこに効くか分からないでトレーニングしていると、効果も半減するし、怪我をしやすくなり危険です。

 

●簡単な例を挙げると、スクワットやデッドリフトで腰を丸めてトレーニングしてると、すぐに腰を壊します。

 

ジムでも腰を丸めてスクワットしている危ない人をちらほら見ます。

絶対に辞めて!!

 

怪我をしない為に無理な重量で行わない

筋トレは少々無理な事をするのが当然ですが、あまりにも重いダンベルやバーベルで筋トレすると、落としたり、潰れたり、関節を痛めたりする確率が跳ね上がります。

 

調子に乗りやすいタイプの人は特に注意が必要です。

 

重量は少しずつ上げて行くようにしましょう。

 

 

そんなすぐにベンチプレス百キロとか出来るようになりませんから。

日進月歩です。

怪我をしない為にオーバーワーク(やりすぎ)に注意する

毎日毎日ダンベルカールをやったり、毎日毎日ベンチプレスをやったり、同じ種目を回復しないうちに無理してやり続けると、怪我をします。

真面目な人程 陥りやすいのがコレです。

筋肉痛が引いてから行うようにしましょう。

(ジャストタイミングは少しだけ張ってる状態と僕は思ってます)

 

筋肉が痛いだけならまだ良いですが、関節や神経が痛み出したら、絶対にやらない方が良いです。

(この辺の見極めは難しいですけどね)

 

自分の身体と相談して筋トレを行ってください。

 

怪我をしない為にダンベルやバーベルを落とさないように注意する

当たり前なんですけど、落とすと大怪我します。

落とさないように握り方を考えたり、手汗をきちんと拭いてトレーニングをしましょう。

 

家で筋トレをする際は、ダンベルを床に落としても大変な事になりますよ。

(僕は賃貸の時に落としてますw)

 

滑り止めの為にグローブを使うのも効果的です。

 

僕が使用しているグローブはこちら↓

手首も硬く固定できるので、手首の保護にもなります。

ベンチプレスとかやる時、グローブあると安心感が全然違います。

筋トレの怪我を防止する為に、おすすめのアイテム

つづいて、筋トレの怪我を防止する為に、便利なアイテムを紹介します。

ウエイトリフティング用のベルト

 

これはハードにトレーニングするには必須のアイテムです。

腰を守ります。

ベルトありでスクワットすると大分腰に優しいです。

腰を守るアイテムは絶対に購入した方が良いです。

 

一度でも腰をやると、クセになります。

 

 

トレーニング用のグローブ

先ほども紹介しましたが、滑り止めにグローブはあった方が良いです。

しっかりと握れるので、握力も疲れにくいです。

 

特に下から引く種目に有効じゃないでしょうか。

安いのをボロボロになるまで使って、また買うってのが僕のパターンです。

(高くて良いのを買っても、臭くなったり、汚れてくるので)

 

ただ手のひらも鍛えたい。

豆を作りたいって人はここぞというときだけグローブを使用すれば良いです。

(僕はそんなタイプ)

膝のサポータ、肘のサポーター

 

膝や肘も痛めやすいので、サポーターをつかってトレーニングする時もあります。

 

膝サポーターは人によって合う合わないがあると思うので、ここではリンクを載せません。

(効かないじゃねーかドスケンよぉおお!!!って言われるの嫌なのでw)

 

自分で色々試してみてください(^^)/

薬局とかにも売ってます。

筋トレをする上で一番大切だけど皆が忘れがちな事まとめ

 

筋トレをするなら怪我に気を付けて、いつまでもトレーニングを継続できるようにしましょうってのが、今日のまとめです。

なんだかんだ、ずっとやり続けれるってのが一番ですからね。

 

短期間で燃え尽きてしまうのは勿体ない。

 

貴方が良い筋トレライフを送れる事を願って居ます。

以上ドスケンでした( *´艸`)

 

 

こちらの記事もどうぞ↓(偉そうな事を言ってるのに、結構怪我してる僕w)

腕を怪我している時に出来る筋トレを紹介。トレーニングを辞めるな!

胸を怪我した時に出来る筋トレを考える方法【辞めない諦めない】

 

それでは、また明日(^^)/

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