おもろい!THE関西人な両親の笑える話3【隣家の木が伸びて我が家に】

関西出身の両親の、おもろい話(面白い話)をしていきます。

これは僕が中学生くらいの時の話です。

 

隣の家の庭に植えてある木に関する壮大な物語です。

とにかく笑えて面白い。いや、おもろい!

 

このシリーズは読み切りなので単体でも楽しめますが、最初から読んだらもっと楽しめます↓

おもろい!THE関西人な両親の笑える話1【家電の値引き方法】

 

さぁ、それでは早速行きましょうか。

 




おもろい!THE関西人な両親の笑える話【隣家の木が伸びて我が家に】

僕の実家は愛知県の割と田舎にあります。

僕が子供の頃はコンビニが19時で閉まっていたような所です。

 

なので、建っている家も一軒一軒が結構大きい。

庭もちゃんとあります。(今の建売とかじゃ考えられないですよね)

 

庭がちゃんとあると言う事で、大抵の家は隣人との境界線に木を植えていたりします。

 

今回は、その木が問題になったのです。

きっきっき。

隣の家の木が、我が家に入り込んできている

そう、隣の家の木がグングンと成長をし、枝が完全に我が家の庭に入り込んできていたんですよね。

 

一応、背の低いフェンスがあるんですけど、そんなフェンスじゃディフェンスする事が出来ずに、グングンと侵入をしてきているんですよね。

 

 

なんてディフェンス力のなさだ!!!

まるでスラムダンクの湘北の控えのメンバーみたいだ!

 

話を戻しましょう。

 

僕は庭に行くことなんて、めったにないので、どうでも良いのですが、(昔は友達とキャッチボールとかしてたけどね)

親父は庭でパターゴルフをやっているので、その枝が気になったようです。

 

「なんや、この木?」

 

 

こんな時、皆さんならどうしますか?

 

大抵の日本人は何も言わないを選択すると思いますが、ハッキリ物を言う人間は隣の家の人に言いに行くと思います。

「木の枝が入ってきているので、処理してくれませんか?」とか。

 

しかし、そんな常識は我が親父の前では通用しません。

だって俺の親父だぜ?

 

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隣の家の木に対する親父の行動

 

なんと親父は、ためらう事なくノコギリで枝を切り落としたのです(笑)

 

きちんと境界線に沿って(笑)

仕事が丁寧!!

 

一切の躊躇もありません。

 

物凄い時間がかかったと思うのですが、親父の顔は成功体験に満ち溢れていました。

 

 

ここ、俺の家。この木、邪魔。

俺の家勝手に入る、お前、消える。

 

 

そう、親父はミスターポポのような方程式を生み出したのです。

なんとも狂っています。

 

見た瞬間爆笑しました。

 

こんな隣人が住んでいなくて本当に良かったと思うドスケンでした(^^)/

 

ちなみに、枝を切り落とされた隣人との付き合いは良好なままです(笑)

もしかしたら、気づいてない可能性もありますが、9割は知っているけど触れないようにしているんだと思います(笑)

 

 

 

関西人両親の続きの話を読む方はこちら↓

おもろい!THE関西人な両親の笑える話4【レンタカーをぶつけた】

 

以上!!! ギャハハメモのドスケンでした!

 

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