露出狂の変態と出会って逮捕【あり得ない話】

あり得ない話を一つ。

予想外の場所で露出狂と出会ってしまったんですよね。

 

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露出狂の変態と出会って逮捕【あり得ない話】

ある日、アピタへ行ったんですよね。

アピタのタコ焼き屋でタコ焼きを食った後、オモチャのコーナーへと向かいました。

(子供に何か買ってやろうと思って。良い親父だろ? へへっ)

 

すると、前から髪の毛がボサボサで、めっちゃ不潔そうなオッサンが一定のリズムで歩いてきたんですよね。

 

ホ、ホ、ホ、ホ。

 

と言い、揺れながら近づいて来ます。

 

何だ、この危険な予感は。

 

ホ、ホ、ホ、ホ。

ホ、ホ、ホ、ホ。

ぐんぐんと歩を進めて来ます。

 

 

えっ!?

 

僕はオッサンの下半身を見た時、衝撃を受けました。

 

 

 

このオッサン、チャックが全開だ!!!!!!

 

しかも、中身が全て飛び出ている!!!

 

チャックウィルソンもビックリ!!!!

 

 

 

 

ちょっと、はみ出ているとかなら、まだ分かる(分からんけど)

 

しかし、こいつは、全力で出ているのだ!!!!!

 

 

こんな事あるのかよ!!!!

 

 

イナリムキ出し!

 

子供が沢山いるフロアで、これはまずい。

 

 

逮捕しなくては!

 

正義感に満ちあふれた私は、即行動に移した。

 

しかし、あんなクレイジーなヤツと正面から戦うのは危険だ。

 

 

露出狂の変態を捕まえろ!!

 

ここは店員に頼もう。

 

僕はレジにいる暇を持て余した店員に話しかけた。

 

間の悪い事に、女性(オバサン)の店員しか居ない。

 

しかし、仕方が無い。

 

「あの、すいません。あそこにホ、ホ、ホ、ホって言いながら歩いている危険な人が居ると思うんですが」

「はい?」

 

「あの人、下半身ムキダシなんですよ。イナリイキなりムキダシ」

 

「え?」

 

【イナリムキダシ】って商品名みたいだ。

まるで、【アルミ削りだし】みたいな感じ。

 

しかも、ムキダシなのに、ムケてはないって言う紛らわしい感じ(笑)

 

俺はちゃんと店員に伝えたが、イマイチ伝わってない様子。

 

「とにかく、イナリは子供の目に悪いから、さっさと捕まえてください! 早くするんだ!!」

 

僕は叫んだ。

 

「すると、店員は走り、オッサンの元へ向かった」

 

!!!!!!!!!!!

 

速攻で戻ってきた。

 

「お客様の言うとおりでございます」

 

それ、いちいち報告いる?(笑)

 

 

そして、すぐに警備員を呼んでいた。

 

しばらくして、警備員二人に確保されているオッサン。

 

最後の断末魔が聞こえた。

 

「ほーっ!!」

 

 

 

 

あり得ない話をまとめています。

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