爆笑の渦を巻き起こす最高の友人との面白い話【東京さ行くだ2 到着】

ま! ギャハハメモのDOSケンダラァーです。

本日は爆笑を巻き起こす最高の友人との面白い話の続きになります。

 

前回までの話を読んで居ない方はこちら↓

爆笑の渦を巻き起こす最高の友人との面白い話【東京さ行くだ】

 

それでは今日も元気に書いていきます。

毎日更新って大変だろっ!!

昨日はオープンチャットをやっていたせいで眠いです。

 

クソが!!!

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爆笑の渦を巻き起こす最高の友人との面白い話【東京さ行くだ2】

夜行列車で東京へ向かっている僕と友達のオイモ。

気が付けば、眠りに落ちていました。

 

 

すやすや。

すやすや。

 

まるで天使のように睡眠を貪る二人。

 

 

!!

 

気持ちよく寝ていた所、突如バスの振動で目が覚めました。

 

ど、どこなんだココは?

 

外を着くと、もう東京に着いていました。

 

 

 

「もう着いてる!! 起きて下さいフリーザ様ぁ!!!」

 

僕はオイモの頭部をしっかりとホールドすると、縦に五回揺らしました。

 

「起きてるよ!! 奇妙な知らせ方をするな!!」

 

オイモは起きていたのです。

 

僕が寝ているのにオイモが起きていたとは恐怖です。

 

もしかしたら鼻くそを移植されているかもしれません。

全身を恐怖が包み込みました。

 

 

 

それはともかく、僕たちは首都に来たのです。

多くの成功者。堕落者。様々な人々が住む、他より欲望が渦巻く街、東京へ、

 

「見てろや東京!!」

 

なぜか昔はそんな事をよく叫んでいました。

 

 

訳の分からない事を言っている場合ではありません。

 

 

僕はオイモと東京の地へ降り立ち、今日泊まる場所を探す事にしました。

最悪野宿オッケーです。

 

 

「あ! そうだ!」

 

「どうしたドスケン!」

 

僕は突如良い事を思い出し、ある友人へ電話をする事にしました。

高校卒業後、ミュージシャンになると言って東京へ旅立った男です。

 

5callくらいで電話に出ました。

 

「はい!AKLです。ドスケン?」

 

「ようAKL! 今オイモと東京に来たんだよ。お前東京に住んでるんだろ!? 今すぐ迎えに来てくれ!そして泊めてくれ!断らないでくれ!」

 

「え!? マジで? 断る訳はないけど、今どこなの?」

 

「渋谷駅だよ!」

 

「わかった、自転車ですぐに向かうよ」

 

AKLは、僕たちの強襲をすんなりと受け入れました。

凄い器です。

 

僕なら絶対に断る案件です。

 

僕たちはAKLを待ちました。

 

それにしても東京は夜中だってのに凄い人の数です。

 

 

こいつら1人1人に友人や彼女や家族が居るのかと思うと、なんだか不思議な気持ちになりました。

(この感覚、分かる人いますかね?)

 

 

 

「AKLって今も音楽やってんのかな?」

 

 

「やってんだろ、そりゃ東京へ攻めに行った漢だからな。でもヒップホップじゃないから俺にはよく分からん」

 

「確かテクノとかだよな? AKLは変わってるもんな」

 

 

こいつに変わってるって言われたら、おしまいだな。

 

僕はそう思いました。

 

 

東京の夜は長い。

 

続きます。

 

 

続きはこちら↓

爆笑の渦を巻き起こす最高の友人との面白い話【東京さ行くだ2】

 

 

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