爆笑の渦を巻き起こす最高の友人との面白い話【東京さ行くだ5鍋をしよう】

本日も爆笑の渦を巻き起こす最高の友人シリーズの投稿になります。

決して楽をしている訳ではありませんよw

 

本日も、東京へ行った悪夢話の続きを書いていきます。

 

まだこの話を読んだことが無いと言う不届き物はこちらを先に読んでください↓

爆笑の渦を巻き起こす最高の友人との面白い話【東京さ行くだ】

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爆笑の渦を巻き起こす最高の友人との面白い話【東京さ行くだ5鍋をしよう】

AKLの部屋で鍋をする事になった僕らはスーパーへと来ていました。

 

僕とオイモとAKLは好きな物をカゴにポイポイ入れていきました。

もはや誰が何を入れているのか分からない状態。

やりたい放題です。

 

突如として大声で笑いだすAKLを先頭に、顔面がフリーザの男、僕と続きます。

 

なんとも異様なパーティです。

店員が不思議そうな顔で見ていました。

 

 

気まずいので、さっさとレジをすまし、アパートへ戻る事にw

 

 

AKLの部屋に着き、扉を開けると、犬が襲い掛かってきました。

 

うぁあああ!!!!

 

 

 

ビックリするオイモ。

しかし、犬もビビっています。

 

この短期間の間に全く同じ行動をする二匹に僕もビビってしまいます。

 

「こ、こいつらアホなのか……。」

 

「しっしっ!!」

AKLが犬を払いのけ、部屋に入りますw

 

何その雑な対応。

 

そして犬の事に全く触れようともしませんw

 

友人との鍋開始

 

鍋の時間です。

AKLが作った曲を聴きながら鍋を食いました。

 

最高に幸せな時間でした。

オイモも幸せそうに飯を食っていました。

 

牛や豚も、まさか食物連鎖の悪戯で、こんな生命に食される事になるとは思って居なかったでしょう。

 

AKLは笑っていました。

 

この時AKLが作っていた曲で、数年後、僕がラップをする事になるなんて、この時は夢にも思って居ませんでした。

 

僕らは腹いっぱい鍋を食べ、チルしました。

 

「明日も早くから動きたいし、もう寝ようか」

 

僕は二人に言いました。

 

「ごめん、俺は明日バイト。夜になったら合流しよう」

AKLは無表情で言いました。

 

 

「そうか、悪かったな、突然来て」

 

「ぶひゃひゃひゃ! ……。良いよ」

 

「きもっ!」

 

オイモが情緒不安定なAKLに電光石火のツッコミを入れます。

 

ついに就寝の時

疲れた僕らは寝る事にしました。

 

 

勿論、ベッドにはオイモとAKL。

床には僕一人です。

 

 

僕が夢と現実と間に居ると…….。

 

こんな声が聞こえてきました…….。

 

 

うふふふぁふぁ

 

やめろ!! 近づくな!!

 

ひゃひゃひゃひゃ

 

やめろって、距離を保て!!

 

ひゃひゃひゃー!!

 

 

ドゴ!!!

 

ゴスっ!!!!

 

うっ!!

 

 

 

ぎゃあひゃひゃひゃ!!

 

 

一体何だったんでしょう?

 

 

気が付くと朝になっていました。

 

続きます。

 

続きはこちら↓

爆笑の渦を巻き起こす最高の友人との面白い話【東京さ行くだ6】

 

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