爆笑の渦を巻き起こす最高の友人との面白い話【東京さ行くだ7】

ま! DOSケンダラァーです。

本日場爆笑の渦を巻き起こす最高の友人シリーズを書いていきますよ。

東京旅行の話の続きを書いていきます。

 

 

今までの話を読んで居ない方はこちらからどうぞ↓

爆笑の渦を巻き起こす最高の友人との面白い話【東京さ行くだ】

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爆笑の渦を巻き起こす最高の友人との面白い話【東京さ行くだ7】

東京二日目の夜を迎えた三人。

物語はクライマックスへと突入します。

 

「なんか近くに雑貨やとかない? 雑貨を見たいんだ。お土産にさ」

 

「雑貨屋……。」

 

AKLは沈黙しました。

 

「何沈黙してんだよ! 電池切れか? あ?」

AKLには強気なオイモ(笑)

 

 

「ごめん、ちょっと考え事してた…..。」

 

「いや、この状態で考え事っておかしいだろw ボーっとしてる時なら分かるけど、会話中に考え事すんなよw」

 

「あぁ! 雑貨ね!雑貨ならあるよ雑貨屋に! 雑貨や!!」

 

AKLは一回の会話で四回も雑貨と言いました。

こんなに雑貨と連呼する人は初めて見ました。

 

「そうか。じゃあ飯食ったら雑貨屋行こうぜ!?」

 

「分かった、深夜までやってる雑貨屋だから安心してよ」

 

 

オマエの部屋じゃ安心できねーけどな。

 

AKLの部屋で飯を食いながら昔話に花を咲かせていました。

こいつは、鼻を咲かせていました。

 

 

 

マジで鼻だけボブ・サップ。

そこだけボブ・サップなのです。

 

 

「ぎゃはははっ!!….。そうだね」

 

AKLは安定の不安定。

 

高校の頃もヤバイ奴だったが、確実にヤバさに狂気が加わっています。

 

 

「そろそろ…..。雑貨屋へ行こうか」

 

AKLは立ち上がりました。

 

「確かに、もう結構遅いしな。行こうか」

 

「このメンツなら、夜道も安心だな」

 

オイモが言いました。

 

全く意味は分かりません。

 

東京の雑貨屋へ行ってみよう

 

AKLのアパートを出て数分。

 

雑貨屋はマジで近くにありました。

 

アメリカンな雑貨屋で、僕好みです。

こりゃビンゴです。

 

僕のテンションは初期のヤムチャのようにハイになり、雑貨屋を縦横無尽に歩きまくりました。

 

「おいドスケン! これ、ゴボウへのお土産にどうだ?」

 

オイモの手にはヌードトランプが握られていました(笑)

阿保やコイツ。

 

 

AKLは、なぜかニヤニヤしながらヌードトランプの男バージョンを手にとっていました。

 

そして、ちらちらとオイモを見ていました。

 

こいつは一体何を考えて居るのでしょう?

 

 

雑貨屋でレジを済まし、外に出ました。

 

「コンビニでも寄って帰るか?」

 

と言った瞬間!!

 

後ろに気配を感じました。

 

馬鹿な!!

 

さっきまで後ろには誰も居なかったはず……。

 

オイモはプリプリとケツを左右に揺らしながら歩行しています。

こいつは気づいていないようです。

 

僕はゆっくりと後ろを振り返りました。

 

 

続く。

(ちなみに今日忙しくて、10分くらいで一回も見直しせずに、この記事書いていますw 誤字脱字あったら教えて下さいネw)

 

 

続きはこちら↓

爆笑の渦を巻き起こす最高の友人との面白い話【東京さ行くだ8 怪しいヤツ】

 

 

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