爆笑の渦を巻き起こす最高の友人との面白い話【東京さ行くだ6】

本日も爆笑の渦を巻き起こす最高の友人シリーズの投稿になります。

【東京へ行った悪夢話】の続きを書いていきます。

 

この話、かなり長くなってしまい申し訳ありません。

書いていると、次から次へ思い出してネタが増えていくのですw

 

まだこの話を読んだことが無いと言う不届き物はこちらを先に読んでください↓

爆笑の渦を巻き起こす最高の友人との面白い話【東京さ行くだ】

 

それでは続きを書いていきますよ!!

1200文字前後のDOSケンワールド!!

レッツゴー!!

 

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爆笑の渦を巻き起こす最高の友人との面白い話【東京さ行くだ6】

奇妙な友人の部屋で眠りについた僕たち。

 

気が付くと朝になっていました。

まだ起きているのは僕だけのようです(僕は大体最初に目が覚める)

 

「起きろ! カスども! 朝だぞ!!」

 

僕は寝ている友人の鼓膜をつんざく気持ちで叫びました。

東京に居ても、やっている事は変わりません。

首都!? なにそれ? しゃらくせぇ。

 

 

オイモが目を覚まし、病的な顔をしています。

 

 

「う、うぐ。なんか体中が痛い。特にケツが痛いぜ」

 

「お、お前マジかよ!?」

 

 

 

「痛いのなんのって….ちげーよ!出川の海外ロケの思い出かよ!!ベッドが硬くてケツや背中が痛いんだよ!!」

 

「うひゃうひゃ!」

 

AKLも目覚めて笑っています。

恐ろしい。

 

「俺……。バイトだから。早く出て行って…….。」

 

AKLがつぶやきました。

 

さりげなく酷い事を言っていますが、AKLが正しいのです(笑)

 

僕とオイモはAKLの住処を脱出し、東京をぶらつく事にしました。

 

レッツ観光。

 

池袋池袋

気が付けば、池袋に居ました。

 

例の公園を見つけるなり、僕は言いました。

 

「キングなり~」

 

オイモは冷徹な顔をして「逃避行したくなるくらい似てない」と言いました。

 

「GO——–!!!!!!!!!」

 

僕は大声で叫びながら千手観音の様に、オイモに拳で打診しました。

 

打撃の診断です。

 

僕の打診に気が狂ったのか、オイモも迷う事なく最大奥義を繰り出してきました。

 

「エレファントラーッシュ!!!」

 

 

冷静に考えると象の突進って凄いネーミングセンスです。

 

 

エレファントラッシュの対策は簡単です。

一歩下がる。これだけでオイモの連打は僕に届きません。

 

 

そんな馬鹿な事をしていると、あっという間に日が沈んできました。

 

「AKLがそろそろバイト終わる頃じゃね? そろそろ戻るか?」

 

「ってかAKLキモイから、漫画喫茶に泊まっても良いよ。あいつ絶対マーシーと同じ症状出てるよ」*やってませんよ(そういう人間なだけ)

 

オイモの意見を取り入れる事はなく、僕らは再びAKLのアパートへ向かいました(笑)

 

東京の友人の部屋へ再び

 

「せっかく東京に来たのに、二日連続で汚いアパートに行くことになるとはな」

 

僕はオイモの肩を陶器でも触るかのごとく、優しく叩きました。

 

「気持ちの悪いタッチをするな! そもそも、お前が行くって言ったんだろ!!」

 

イクイクベルサイユ条約だよ。そうやって覚えただろ? とりあえずお前は今日もベッドで寝ろよ。AKLと」

 

「ふざけんなーっ!!!」

 

 

オイモはいつもの顔で叫びました。

 

オイモはこのブログに結構出て来るのに、顔が三種類しかないのです。

面倒なので増やす予定はありませんwww

 

 

そんな事を話していると、真後ろにAKLが立っていました。

 

「……。」

 

 

「うおっ! AKL! 何でお前何も言わないんだよ!!」

 

 

「また……。来たんだね。ようこそ東京へ。ぶひゃひゃ!!」

 

 

AKLも加わり、二日目の夜がスタートしました。

 

続く(いつまで続くんだよw)

 

 

続きはこちら↓

爆笑の渦を巻き起こす最高の友人との面白い話【東京さ行くだ7】

 

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