爆笑の渦を巻き起こす最高の友人との面白い話【東京さ行くだ4狭い部屋】

ま! DOSケンダラァーです。

本日も爆笑の渦を巻き起こす最高の友人シリーズの投稿になります。

 

悪夢の東京旅行編の続きを書いていきます。

マジでこの話長いww

 

まだこの話を読んだことが無いと言う不届き物はこちらを先に読んでください↓

爆笑の渦を巻き起こす最高の友人との面白い話【東京さ行くだ】

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爆笑の渦を巻き起こす最高の友人との面白い話【東京さ行くだ4】

やっとの事でAKLの部屋についたと思ったら、扉を開けた瞬間犬が襲い掛かってきました。

 

ビビるオイモ。

 

しかし! 犬の方もオイモを見てビビっている。

 

こんな顔面を持つ男を初めて見たのでしょう。

 

犬にトラウマを残す事になるオイモの顔面。さすがです。

 

それよりAKLはアパートで犬飼ってんのかよw

マジでヤバイ奴だ。

 

 

ってか部屋狭っ!!!

確実に犬を飼えるようなアパートじゃねぇ!!

 

物が引くほどあるし、全く整理されてない!!

楽器と漫画とCDだらけ!!!

重みで床が抜けるんじゃねーか!?

 

「いきなり東京に来て言うのもなんだけど、ちっとは整理しろよなAKL!」

 

「えー…..。してるよぉ!!」

 

そう叫ぶAKLの足を犬が噛みつきまくっているww

どういう事w

 

「狭い!! 狭すぎるぞ! これが東京のアパートか! 東京には住みたくねぇ!」

 

オイモも叫びました。

 

「これ、どうやって三人寝るのよ?」

 

僕が聞くと……。

 

「ベッドに二人で寝れば良いんだよ…..。」

 

AKLは潤んだ瞳で言いました。

 

なっ! きもっ!!!

 

これには鳥肌っ!!

 

 

 

「俺は床で寝る!! オイモ、貴様はAKLと二人でベッドで寝ろ!」

 

「ふ、ふざけんじゃねぇよ!! 何を言い出すんだドスケン!!」

 

 

 

「よろしくね……オイモ」

 

AKLは少し恥じらいながら言いました。

 

「絶対嫌だ!! 頼むドスケン!! マジで一生の頼みだ!! ベッドで寝てくれ!!」

 

オイモは懇願しました。

一生の頼みを使って来るとは、よほどなのでしょう。

 

 

 

「困ったな。それじゃあ…..。ドスケンがベッドで寝て、俺とオイモが床で寝るってのは、どうかな,,,,,。」

 

 

AKLは提案しました。

 

「意味ねーだろ!! 床が狭いからベッドで二人寝るのに、なんでドスケンが1人でベッドなんだよ!!

そして俺と一緒に寝たがるなよ!!」

 

 

オイモは東京に着いてから一番の大声で叫びました。

まるで敗北を受け入れずに最後まで仲間を鼓舞する戦国武将の様です。

 

 

「ごめんなさい…..。ぶひゃひゃは!!」

 

AKLは謝罪後、爆笑しました。

こんな謝罪は見た事がありません。

 

「おいドスケン。俺はAKLが怖い。怖いぞマジで」

 

 

オマエの顔も怖いよ。

 

 

 

「さっ! ご飯でも食べに行こうか」

 

AKLは急に普通に戻り、飯を促進してきました。

 

「AKL。飯なんだけど。あまり金もないしさ、鍋でもしようぜ。三人居れば相当安く作れるだろ」

 

 

「良いよ! もちろん、闇鍋…….。だよね?」

 

 

「黙れAKL!!」

 

オイモがAKLを阻止しました。

 

「スーパーに行こうぜ。近所にある?」

 

「うーん……。あるよ」

 

なぜ少し悩んだのかは全く分かりませんが、近くにあるなら行きたい。

 

鍋4ライフの為に。

 

「行こう。なんかこの部屋に居ると、気持ち悪くなるし」

 

オイモがさらっと酷い事を言いました。

 

「ぎゃはははははは! さぁ行こう」

 

緩急をつけてくるAKLのテンション。

 

僕たちは再び東京の夜道へと繰り出しました。

 

僕たちは無事に東京で次の日を迎えられるのでしょうか?

 

続く。

 

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