爆笑の渦を巻き起こす長編の面白い話【東京さ行くだ。ガチエピソード】

本日は爆笑の渦を巻き起こす友人との面白い話シリーズの投稿をしていきます。

とっても面白いと自分で言います。

 

20歳くらいの時、無計画に東京へ遊びに行った時の話になります。

今でも鮮明に覚えている!

この時の事はなぁっ!!!

 

 

それでは早速書いていきますよ!

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爆笑の渦を巻き起こす長編の面白い話【東京さ行くだ】

僕は電話をしていました。

 

相手はオイモ。

史上最低のカス野郎です。

 

 

何のために電話をしているかと言うと、長期連休前のお互いの予定確認の為です。

 

「おいオイモ。休み、どっか行く?」

 

「どこか遠くへ行こうぜ」

 

「えっ! 貴様に言われると、なんだか邪悪な気分になるなぁ。可愛い女子からだったら嬉しいんだけど、貴様と言う媒体を通して聞くと全力でサバ折りしたくなるよ」

 

「サバ折るんじゃない!!」

 

オイモは少し笑っている様子でした。

サバ折られたいのでしょう。

 

「じゃあ東京にしようぜ! 東京!! 楽しそうだぜ」

 

「うむ! 悪くない提案だドスケン!」

 

「何様なんだテメェは! 首都なんだぞ!良いに決まってんだろ!このファッキンジャップが!」

 

「東京で合意だ! 文句はあるまい」

 

オイモは東京へ行くことに合意しました。

これが有名なプラザ合意です。

 

「じゃあ、またなドスケン」

 

「おう。野良犬とかに気を付けろよ」

 

「どーゆー事なんだ…..」

 

僕は電話を切りました。

 

東京旅行当日

 

時間と言うのは、凄いスピードで流れているのです。

 

約束の日はすぐに訪れました。

 

僕らは当時貧乏でしたので金がありません。

あるのは野望のみです。

 

なので、東京へは夜行バスで行くことにしました。

実に学生的で健康的です。

 

 

 

東京のどこに行くかも何をするかも決めていませんが、とりあえず三日か四日居るつもりです。

 

僕らはいつも無計画なのです。

 

そこが魅力的なのです。

 

 

 

さぁ、夜行バスに乗り込むのだ。

 

オイモ→ドスケン。の順でバスに乗り込みました。

なぜならオイモにバックをとられるのは危険だからです。

 

 

バスに乗り込むまでの十数秒の間に【おかんちょうサービス】を連打しました。

オイモは全弾奇声を発していました。

うるさい奴です。

 

 

車内は、すごい邪悪な空間でした。

なぜか皆疲れ果てています。

 

喋ったら駄目。

 

そんなオーラが車内を厚く包み込んでいるのです。

 

僕の一番苦手なオーラです。

 

 

そんな事を思っていると……。

 

 

ぷぅーっ

 

 

突然、屁みたいな音が車内を包みました。

まるで小籠包のように、優しく包みました。

 

「おみゃー! なぁーに屁をこいとんズラ!! この●●●●●●←オイモの本名

 

僕はドラゴンボールのやじろべぇの真似をしながら大声で叫びました。

 

「て、てめぇ!! 大声で俺のフルネームを叫ぶんじゃねぇ!!」

 

 

 

オイモは怒り狂いました。

コンプライアンスにうるさい奴です。

 

そんな感じでバスは発車したのです。

 

こんな俺たちを乗せて。

 

向かうは東京!!

 

さぁ、僕らを待つものは…..???

 

 

続きますw

 

続きはこちら↓

爆笑の渦を巻き起こす長編の面白い話【東京さ行くだ2-到着】

 

また明日(^^)/

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