ぶほっと吹き出す程面白い。大学生の頃の笑える話【天下一武道会】

ま! ギャハハメモのDOSケンダラァーです。

本日は【ぶほっと吹き出す程面白い大学生の頃の笑える話】シリーズを書いていきます。

最近新しい事を考えるのが面倒なので、大学生の頃の思い出に逃げて楽をしています(笑)

 

許してちょんまげ!

 

ぶほっと吹き出す程面白い。大学生の頃の笑える話【天下一武道会】

 

ある日。

突然天下一武道会が始まりました。

 

訳は分かりませんが、男は突如として戦う生物なのです。

 

学校の中の、ちょっとしたスペースでの開幕です。

 

「アぺぺぺぺぺっ!! く!! くらえ!!」

 

ヒデちゃんがフラミンゴに連続でローキックを放っています(笑)

 

 

身長160センチくらいのヒデちゃんに対し、186センチもあるフラミンゴは防戦一方です(笑)

 

ばしぃ!!

ばしぃ!!

 

「ギャハハ!! 良いぞヒデちゃーん!!」

 

僕とキムモー、キタサンは大爆笑。

 

「調子に乗るなーっつ!!!」

 

 

フラミンゴは大声で叫びました。

 

しかし、叫ぶのみでした(笑)

そんな事ある!?

普通叫びながら攻撃するでしょうw

 

フラミンゴは叫ぶのみでした。

 

「あぺし!! あぺし!!」

 

容赦なくフラミンゴにローキックを放ちまくるヒデちゃんww

 

「やってられるか!!」

 

 

フラミンゴは試合を離脱しました(笑)

 

ヒデちゃんの勝利が確定しました。

沸くギャラリー。

 

 

次は僕とキムモーの対戦です。

 

「おいドスケン! グーで殴るのは無しだぞ!」

 

キムモーはルールを追加してきました。

空手二段のキムモーはニヤニヤしながら構えています。

 

「じゃあパーなら本気で良いのか?」

 

「パーならオッケーよ」

 

 

 

キムモーがニヤニヤしながら言いました。

 

キムモーは足技に長けており、ワンピースのサンジの様に足しか使わない男なのです。

だからパーだろうが何だろうがキムモー本人の攻撃方法は変わらないのです。

 

 

「ファイ!!!」

 

 

チンヤの掛け声で試合が始まりました。

 

 

キムモーはオーソドックスな空手の構えをとっています。

 

隙がない?

顔は隙だらけなのに。

 

僕は、どうにかしてキムモーを転ばして関節技をかけたかったのですが、パーなら全力オッケー発言により、キムモーの顔面に平手を入れる事だけを考えて居ましたww

 

 

キムモーはガードを上げ、近づいて来ました。

そりゃそうでしょう。

パーでは腹は狙いにくいです。

 

バシバシっ!!

 

キムモーの連続ローキックが僕の太ももを襲います。

いてぇーっ!!

 

 

このままではフラミンゴの二の舞です。

 

「きむもぉおおおおお!!!!!!!」

 

僕は凄まじい声を出しながら怒り狂い、キムモーに突撃しました。

 

 

「くらいやがれーっ!!」

 

僕は全身全霊を込めて、キムモーにビンタをフルスイングしました。

 

空振り。

 

しかし、キムモーの表情が曇りました。

 

容赦なく本気でビンタを入れに来ていると言う事実に気づいたようです。

 

僕が無防備で突進します。

 

キムモーは前蹴りを出してきました。

 

 

「やはりな! こんな時、空手マンは必ず前蹴りを出してくるって知ってたよぉー!!」

 

僕はキムモーの足をキャッチしました。

(半分腹に入っています)

 

 

「くらいなさーい!!!」

 

僕は花山薫ばりに振りかぶり、大きくビンタを発動させました。

 

続く(笑)

 

つづきはこちら↓

ぶほっと吹き出す程面白い。大学生の頃の笑える話【天下一武道会2】

 

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