本当にあった人間の怖い話【宗教に強引に勧誘された時の話】

ま! DOSケンダラァです。

本日は人間の怖い話をしていきます。

【宗教に勧誘された時の話】です。

 

結構デリケートな話題だと思うので、何の宗教かは伏せます。

そして登場人物も全て仮名です。

さて、ぼちぼち話していきましょう。

 

ちなみに僕は宗教には入っておらず、入ってる人を特に何とも思って居ません。

ただ、強引に勧誘するのは辞めて欲しい。そう思っている人間です。

 

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本当にあった人間の怖い話【宗教に強引に勧誘された時の話】

大学3年生くらいの時。

違う学科に気が合いそうなヤツがおり、友達になりました。

 

 

僕がよく買い物に行くショップの服を着ているヤツが学校内におり、話しかけたのがきっかけです。

(コアな服で、値段も高かったため、着ている人は少なかった)

 

その服を着ている=音楽が好き。

みたいな服で、やはり音楽の趣味も合いました。

 

 

 

 

違う学科の友達が出来ると、そいつの友達も紹介してもらえるため、一気に三人の男と仲良くなれました。

僕は同じ学科に友達は沢山居ましたが、音楽の趣味が合う友達は居なかったので、三人も同じ音楽が好きな仲間が出来て、とても嬉しかったのを覚えています。

 

 

その中の1人、K君が僕に言いました。

「明日イトコの兄ちゃんが俺んちに来るんだけど、イトコもCDとかめっちゃ持ってて話が合うと思うから、ドスケンもよかったらおいでよ」

 

「お、マジか。いくわ!」

 

そんな感じでK君の家に行く事になりました。

 

仲良くなった友達の家に行った

さっそく次の日、K君と一緒に学校から家に行きました。

初めて行ったK君の家は大きな一軒家でした。

 

家の中に入ると、両親が総出で出迎えてくれました。

変わった家だな。友達が来ただけで、両親揃って出迎えるなんて。

 

そんな事を思いました。

 

応接間みたいな所に通されました。

Kの部屋じゃねーんだ!?

 

しばらくK君と話していると、イトコのお兄ちゃんが登場しました。

年齢は二個くらい上で、すでに働いて居るという人でした。

 

10分くらいは音楽の話をしていたのですが、突然話が変わりました。

 

「ドスケン君は最近悩みとかある?」

「いや、別に特に無いっすね。全部が悩みって言えばそうかも知れないですけど、大して気にしてないです」

 

「そうなんだぁ。就職活動はしてる?」

「ぼちぼち始めてますね。でも中々良いと思う場所が無いので、地元で探そうかなと思ってますね」

 

何この会話?

僕は知らない人に、いきなりこんな事を聞かれるのが好きではありませんw

例え悩みなどあっても言いませんw

 

すると、急に、話が急展開を迎えます。

 

「ドスケン君は何か信じている宗教とかってある? 何か入ってる?」

 

「いや。入ってませんね」

 

「俺もKも●●って宗教入ってるんだけどさ、マジで悩みとか少なくなるし、おすすめだよ」

 

え? 突然の宗教!?

 

「そうそう。俺もお祈りしてるから、就職もすぐ決まったよ」

とKが言ってきます。

 

気付くと、応接間の中には、5.6人の知らん大人が居ました。

 

そして、全員が「これに入ると凄く良い事があるんだよ」

 

と言ってきます。

 

初めて行った家で、7.8人の人に囲まれ、宗教を勧められる。

これは恐怖でしかありませんw

 

詳しく書くと、特定できてしまうかも知れないので、細かくは書きません。

 

 

「どう、ドスケンもちょっと入ってみたくなった?」

Kが言ってきます。

「いや、全然入ってみたいと思わねぇよ」

 

 

「●●は入ってくれたんだぜ」

 

Kは大学の友達の1人も入ってくれたと言う事を告白してきました。

マジかよ。

 

「おい、俺は音楽の話があるっていうから、この家に来たんだぜ? 違う勧誘の話をするなら帰るぜ」

 

僕がそう言うと

 

「まぁまぁ、もう少しだけ」とイトコの兄ちゃんが言ってきましたが

 

「俺は自分を信じてるので、宗教には入りません。別に宗教に入ってる人に対して何か特別な感情は持ち合わせていませんが、無理やり勧誘してくるなら嫌いになりますね!」と言って、その場を立ち去りました。

 

この日の事は、一生忘れる事のない出来事として、脳に刻まれました。

 

後日、Kが言っていた●●君に話を聞いてみると、同じように勧誘され、「入る」と言ってみたものの、入会日に怖くなって逃げだしたとの事。

 

でも、その後もKとは宗教の話は無しと言う約束で、たまに遊んだりしていました。

(全然悪い奴ではないので)

 

 

以上DOSケンダラァの人間の怖い話でした。

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