ヤバイ話【スーパーパンチと言いながらキックしてくる狂った男】

ヤバイ話を一つ。

 

ま! ドスケンです。

小中学の時なんですけどね、シンちゃんって言う狂った男がいたんですよ。

どれだけ狂っていたかと言うとね。

 

ニワトリ小屋の飼育当番の時に、ニワトリとウサギにちょっかいを出し、ニワトリに突かれまくり、穴だらけにされるという衝撃の出来事もありました。

その話はこちら

 

そのしんちゃんの話になります。

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ヤバイ話【スーパーパンチと言いながらキックしてくる狂った男】

しんちゃんは少林寺拳法を習っていたそうです。

はっきり言って、裸の大将が痩せたみたいなシルエットなので、あまり強そうには見えませんが、格闘技を習っていたのですね。

意外な奴ほど格闘技を習っている。

これは中学あるあるだろう。

 

 

そんなしんちゃん。

 

自分の部屋のベッドを両親の指示で北枕にして寝ているという謎の習慣を持っており、

「なんで北枕で寝るんだよ? 縁起悪くね?」

と僕が言った所からバトルが勃発したのです。

 

「なんだってぇ、ドスケンくん? 縁起が悪いだってぇ?」

 

「なんだよシンちゃん、近づくなよ変な顔して」

 

「縁起は悪くないぞ!! このぉ! んーーーー!!!!」

 

やばい!奥義の【んーーーカッター】がくる!?

 

*しんちゃんがニワトリとの対戦で見せた奥義

 

 

 

「カッター!!!!」

 

やっぱり(笑)

 

しんちゃんは右手をブンブン振り回し、チョップを繰り出してきた。

何だその攻撃方法は(笑)

 

「その技はもう見ているぞ!!!」

 

俺はしんちゃんの【んーーーーカッター】を右手で払いのけた。

 

 

「やったなー! ドスケンくぅーん! んーーーー!!! プレス!!!」

 

今度は両手を振り上げ、一気に振り下ろしてきた。

 

「その技も、もう見ている!!!」

 

俺はしんちゃんの【んーープレスを両手で受け止めた】

 

「はぁっ!!!!」

そして俺は両手でしんちゃんを押して距離を話した。

 

 

「くらえ!スーパーパーンチ!!」

 

しんちゃんはそう言って叫びながら走ってくると、キックをしてきた(笑)

 

訳が分からない攻撃法に、キックを食らってしまった(笑)

 

しかし、威力は全くないw

 

 

「なんだよ、そのスーパーパンチってw」

 

「なんだよって、まさに今のがスーパーパンチだよ」

 

言葉ではパンチと発しているのに、体はキックしているので、

しんちゃん自身も訳が分からなくなり、微妙な攻撃になっているのだろう(笑)

体は正直だ。

 

主人が狂っていて大変だな。

 

俺はそう思った。

 

 

しかし、口で言っている事と違う事をやろうとすると全力って出せないって事をこの時知りましたね。

やっぱ言葉は大事ですね!

 

俺は若い!

俺は強い!

俺は金持ちになる!

 

そう叫んどきましょう(笑)

 

 

今日も皆さんが元気に過ごせますように!

ドスケンでした(^^)/

 

 

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