笑える話、短編【ガチのスネ夫。同級生の金持ちの子供の行動が憎いw】

笑える話を一つ。

みなさん、スネ夫って知ってますよね?

ドラえもんに出てくる伝説のキャラクターです。

 

小学校の時に、本当にスネ夫みたいな奴が居たんですよねw

今日はそんなスネちゃまの話になります。

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笑える話、短編【ガチのスネ夫。同級生の金持ちの子供の行動が憎いw】

僕らが中学一年生の時だったと思います。

任天堂から任天堂64が発売されました。

 

 

 

発売当初の64の値段は凄まじく、一般家庭が子供に気軽に買えるような値段では無かったのです。
(発売当初の本体価格は二万五千円。ソフトと一緒に買うと三万を超えていました。*ちなみに一年後くらいに値下げされた時に僕は親に買ってもらいましたw)

 

64を発売日に買ってもらうボンボン

 

しかし、ほぼ発売日に64を手に入れていたのが、ガチのスネ夫、ジャン君です(仮名)

 

「おーう皆、俺64買ったから家に遊びにおいでよ」

 

「マジかよジャンくん!」

 

「ジャンくんすげーな!」

 

みんなは乱舞して喜びました。

あの憧れの64がプレイできる!!

 

そう思い、友人六人くらいでジャンの家に行きました。

 

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金持ちの同級生の家に遊びに行くと?

 

ジャンの家に遊びに行くと、リビングに通されました。

リビングにはデカいテレビに64がセットされた状態で置いてありました。

 

そして、机にはお菓子とジュースがズラリと並んでいました。

何を隠そう、ジャン君の家に入ったのは初めてだったのです。

 

「おお、すげぇ。マリオが画面で走り回っている!」

 

同級生が叫びました。

 

「ななーん!!!」

 

ヤンジュも嬉しさと驚きが混合したような表情をしていました。

 

 

「よし! マリオをやろう!!!」

 

発売直後の64はソフトがほとんどなく、マリオ一択。

そんな印象がありました(笑)

 

なので、当然マリオをやる事になるのですが、マリオは1人用なのです。

 

 

僕たち六人はジャン君がマリオを操作しているのを永遠と見ているだけだったのです。

 

 

 

「な、なななん!?」

 

 

ヤンジュは64についている2P用のコントローラーを握っていましたが、このゲームは一人用なのです(笑)

 

これは一体どんなイベントだったのでしょうか?

 

そして、ジャンのマリオの操作がマジで下手すぎる。

 

一時間くらい、この謎の時間が続き、俺たちは家に帰ったのでした(笑)

 

そして、当然の事ながら、次の日からジャン君の家に遊びに行く人は居なかったのですw

 

ってかスネ夫より酷ぇな!!

 

スネ夫はノビタにのみやらせない男だけど、ジャンは自分のみだからなw

 

今ジャンは何してるんだろう?

気になる…….。

(別に会いたくはないw)

 

 

ジャン(スネ夫)の他の話はこちら↓

笑える話、短編【消しゴム落としでの信じられない話】ガチ実話

 

 

以上ドスケンでした(^^)/

 

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