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人間の怖い話【ヤ〇ザに絡まれスカウトされた】実話です

人間の怖い話を一つ。

これは、とあるゲームセンターでヤ〇ザに絡まれた時の話になります。

(怖いので詳しくは書けませんw)




人間の怖い話【ヤ〇ザに絡まれスカウトされた】実話です

 

その日、俺は一人でゲームセンターに居た。

その時の俺はスキンヘッドで薄い色のサングラスをかけており、完全にB-boyって感じの服装だった。

とても恥ずかしい服装だ。

22歳か23歳だったと思う。

 

俺は10年後恥ずかしい等と言われるとは微塵も思ってなく、ヘラヘラしながらアーケードゲームの鉄拳をやっていた。

 

 

何試合かしていると、対戦相手の後ろに居た男と目が合った。

 

なんか半分睨んでいるような目つきだったので

睨み返してしまった(悪い癖)

 

しかし、微動だにせず、同じ目つきでボーっとこっちを見ていた。

 

なんなのこの人!!

 

石像かよ!

 

そして、ゲームが終わるころには、その男の姿は消えていた。

 

トイレでヤ〇ザに絡まれる

しばらくゲームをしていたが、尿意を催した俺はトイレに行くことにした。

 

にょーいどん。

 

用を済まし、またゲームをしようと思っていると、トイレの出口に、さきほどの危ない目つきの男が立っているじゃないか。

 

そして脇を固めるように、二人のチンピラのようなオッサンが立っていた。

 

つまり三人の男が立っていたのだ。

 

トイレの出口のドアの前になぁ!!!

 

 

く、くそが、絶対に争いを避けられねぇ位置にスタンバってやがるぅ。

 

とりあえず手を洗いながら少し時間を潰したが、全く動く様子が無い。

 

動いてくれよぉ。

仕方ない。

もう話すしかない。

相手は同い年くらいだからタメ口で良いだろ

「外に出たいんだけど」

 

「お兄さん、カタギなん?」

 

「カタギだよ、どいてくれ」

 

「まぁまぁ、さっき目があった時、凄い迫力だったからさ、俺やられちゃうのかと思ったよ」

 

何を言ってるんだ、こいつは?

こ、こえぇ。なんなんだコイツの圧力は。

「あぁそうなの、そりゃそっちが睨んでたからだよ」

 

「俺ヤ〇ザなんだけどさ」

 

*今なら法律で絶対に言えないセリフを堂々と口にする男。恐ろしいヤツだ。

 

「良かったら一緒にやってみない?」

 

「やらないよ」

 

「ムカつくヤツとか居るでしょ?」

 

「そりゃ居るけど」

 

「そいつら黙らせてやろうや。ほら、モンモンとか入れてさ!」

 

男は服をずり上げ、胸の刺青を見せてきた。

 

な、何をやっているんだコイツは?ww

 

「モンモンとか良いよ。なぜ刺青って言わずにモンモンって言うんだよ。ちょっと可愛い感じになっちゃうだろ。とりあえず俺は帰るからどいてくれ」

 

「まぁまぁ、とりあえず電話番号だけでも教えてよ」

 

「NO!!」

 

俺はNO! と同時に身体をドアにねじ込み、脱出に成功した。

 

なぜなら横に立っているオッサン2名は隙だらけだったからだ。

 

トイレの外に出てから追ってくる事はなかった。

 

すぐに外に出て車に乗り込むと車がバレるので、走ってゲームセンターから逃亡し、しばらく時間を空けてから車を取りにいった。

 

あれは一体なんだったんだろうか。

もしかしたら、ヤ〇ザと自称しているだけの男かも知れない。

 

ただ、一緒に居た二人が明らかにオッサンだったのが気になるところだ。

話しかけてきた奴は22歳くらい、他の二人は45歳くらいにみえた。

 

しかも立場は若い方が上みたいな感じだった。

 

あれが何なのか、もう今となっては分からない。

 

もんもん。

とりあえず無事で良かった( *´艸`)

 

怖い人と目があったら睨み返してはいけませんよん、もんもん。

 

以上ドスケンでした(^^)/

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