くだらない話【凄い技を習得しようとしていた先輩の過去】

くだらない話ゴブリン先輩

くだらない話を一つ。

 

僕の先輩に、凄く温厚な性格の先輩が居るんですよ。

体格は小柄で、耳や鼻だけ大きい。

なので、見た目はゴブリンみたいな感じです。

ってかゴブリンそのものです。

 

面倒なのでゴブリン先輩と呼ぶ事にします。

今回はゴブリン祭りじゃ。

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くだらない話【凄い技を練習していた先輩の過去】

 

男って、誰でも一度は【強くなりたい】って思って居た時がありますよね?

そんな話を会社でしていたんですよね。

数人でさ。

 

僕は中学時代とか高校時代とか、部屋の窓を鏡代わりにして

長時間パンチや手刀の練習をしていました。

 

窓に映る自分と戦っているような感覚です。

ギャグの様に聞こえるかも知れませんが、本気でやっていました。

 

なぜかトンカチで拳を叩いたりもしていました。

 

強くなりたいと思うだけでなく、行動に移していたんですよね。

行動が凄い変なのは分かりますけど(笑)

 

その話を会社の皆にすると

「マジかよ!」

「強くはなりたかったけど、さすがにパンチの練習とかはしてなかったな」

「ドスケンは狂ってる!」

「ってか仕事しろよ!」

 

等と言う否定的な意見が飛び交いました。

 

クソどもが。

 

そんな中、口を開いたのがゴブリン先輩です。

「ドスケン君、分かるよ。俺もやっていたよ」

 

 

まさかの告白に一同騒然。

ええっ!?

皆がざわざわしていた。

 

こんな小柄で優しそうなゴブリン先輩が、まさかパンチの練習をしていたとは!!

 

「おぉ! ゴブリン先輩もパンチの練習してたんですね! 流石!」

 

「いや、俺はパンチの練習じゃなくて、他の練習をしてたよ」

 

「え、何の練習をしてたんですか?」

 

「飛び蹴りだよ」

 

 

めっちゃ大技!!!ww

まさかすぎる!ww

 

「飛び蹴りとか使い勝手が悪すぎでしょw」

 

なぜに飛び蹴りをセレクトしたのか(笑)

パンチやキックではなく、飛び蹴り。

 

攻撃方法が飛び蹴り一択ってマジで怖いでしょ(笑)

 

もしかしたら、今後ゴブリン先輩が宙を舞って蹴りを放つ姿が見れる日が来るかもしれない。

 

楽しみだ。

 

ドスケンでした。

こんな下らない話で一記事書く人間は多分俺だけだろう。

ここまで読んでくれた君は戦友だ。

きっと気が合う。明日も読め。

 

他のくだらない話はこちら↓

同じくらい下らない話になります(笑)

くだらない話【スシローの待ち時間に遊んだ結果】面白ガチ実話

 

まったねー!!( *´艸`)

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