筋トレ前のストレッチの重要性について【おすすめ方法で怪我防止】

筋トレ前のストレッチ

筋トレ前のストレッチ、ちゃんとやってますか?

今回は筋トレ前のストレッチの重要性について書いていきます。

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筋トレ前のストレッチの重要性について【おすすめ方法で怪我防止】

筋トレ前のストレッチ。

なんだか面倒くさいなと言う人も多いと思います。

 

僕もストレッチをするのは嫌いです。

はやく筋トレをして、さっさと帰りたいからです(笑)

でもストレッチをしないと怪我を引き起こしたり、パフォーマンスが発揮できなかったりと、色々問題が起きるので必ずやらないといけません。

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ストレッチは筋トレする部位だけじゃなく全身行う

今日は胸をやろう!

って決めてジムに来たとします。

 

胸をやる日なので、胸だけをストレッチする人が居ますが、かなり危険です。

どれくらい危険かと言うと、全盛期の【篠原ともえ】くらい危険です。

 

 

ウルトラリラックスです。

冗談はさておき、ストレッチは必ず全身行うようにします。

胸に刺激を与えるはずのベンチプレスで、ふくらはぎが攣ったりする事もあるからです。

 

ぎゃああああ。ってなりますからね。

 

 

特に手首、足首、首などは負傷しやすいので、念入りにストレッチをする事をおすすめします。

 

ストレッチの仕方を大抵の人は知りません。(体育では教えてもらってない部位が多いからです)

一冊本を読んで勉強しておくのをオススメします。

僕はこの本を読んで、基本のストレッチの仕方を勉強しました↓

 

 

いよいよ筋トレ。でも一セット目はストレッチだと思ってやる

 

全身の筋トレが終わったら、いよいよ筋トレです。

でも一セット目からいきなり本気の重量でやるのではなく、一セット目はストレッチだと割り切って行うようにしましょう。

 

例えばベンチプレスなら、プレートを全て外してバーだけの状態にして、ゆっくりと体を温めるように深く深く下げてベンチプレスをします。

 

いくら全身のストレッチをしたらからと言って、ベンチプレスの動きに必要な筋肉の全てをストレッチできているハズないからです。

 

ベンチプレスのストレッチはベンチプレスで行う。

そう考えると良いと思います。(ベンチプレスだけで良い訳はなく、全身のストレッチをしてからですよ)

 

難しく感じる懸垂のストレッチは、背中の筋肉を伸ばすイメージで、しばらくぶら下がっていると良いと思います。

身体全身が伸びて気持ち良いですよ。

 

筋トレ前のストレッチの重要性についてまとめ

いかがだったでしょうか?

ストレッチの重要性について分かってもらえれば幸いです( *´艸`)

 

これを書いていて、僕自身もきちんとストレッチをしてから筋トレを行うようにしようと再認識できました。

(どうしても筋トレ優先でストレッチは軽くみがちですから)

 

せっかく鍛えに行ってるのに、怪我してしばらく運動できなくなるとか意味ないですもんね。

 

しっかりとストレッチして怪我のない筋トレライフを目指しましょう。

 

ま! ドスケンでした。

 

 

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