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ヤバイ話【面接辞退したい。ばっくれる?尻の爆弾が火を噴きそう】

ヤバイ話の続きをどうぞ。

 

面接辞退したい。ばっくれる?

俺の頭の中はそれでいっぱいだった。

 

だってケツにとんでもないレベルのニキビが出来ているんだもん。

こんなデカいニキビが存在して良いのかっていうレベルなんだよ。

 

今思い返せば、面白い話なのかも知れない。

しかし当時は本当の地獄だったことを忘れないで欲しい。

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ヤバイ話【面接辞退したい。ばっくれる?尻の爆弾が火を噴きそう】

「●●大学より参りました、ドスケンと申します。本日は面接試験の為に伺いました」

受付の人に挨拶をする。

本当は辞退したい。ばっくれたい。

しかし根が真面目な俺は、結局試験会場に来ていた。

 

 

 

「こちらでお待ち下さい」

 

い、椅子!?

 

 

俺は、ただの椅子に凄まじい恐怖を感じていた。

なぜなら俺のヒップはバースト寸前だからだ。

 

触れるな危険状態。

 

「なんて硬そうなんだ君はぁ」

 

俺は椅子を手で触りながら、覚悟を決めた。

 

い、いくぞ。

 

着座。

 

「ぐわぁあああああああああああ!!!!!」

 

 

けけけけっけつがぁ!!!!

 

 

破裂するぅ!!!

 

「ドスケンさん。こちらへどうぞ」

 

一人で悶絶している俺の元に係の人が呼びに来た。

この速さ、座った意味なくね!?

 

立ち上がるのも、また困難なんだ。

 

「ぐわぁああああああああ!!!!!!!」

 

ケツが唸りをあげる。

マジで拷問だ。

 

「ドスケンさん?」

 

「いや何でもないです。気にしないでください」

 

そして、面接が始まった。

 

 

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ケツのニキビが暴走状態で面接開始

 

「さぁ面接を始めようか、その椅子にかけて」

フランクな感じで面接が始まったのだが、俺にはこう聞こえる

「かっかっか。死刑だコラ。さっさと座りなベイビー」

失礼します。

俺はゆっくりと椅子に座った。

 

 

huu!

 

 

 

「自分を家電に例えると、なんだと思う?」

 

なんだよ、この質問は。トンチかよ。

いきなりハードル高ぇし、尻が痛ぇんだよ。

なんで洋服の面接で家電なんだよw

 

「はい。私を家電に例えるなら照明器具だと思います。

私は友人や知人にドスケンが居ると場が明るくなると言われます。だから周りを明るくする照明だと思います」

 

俺は咄嗟に答えた。

 

尻が痛い割にはマシな回答が出た。

 

「なるほど、なるほど、では自分の短所はなんだと思う?」

 

「熱しやすい事です。すぐに周りが見えなくなるくらい熱くなってしまいます。

照明は照明でも白熱電球なんですね」

 

「はっはっは。なるほどなるほど」

何がはっはっはだよ。尻が痛ぇんだよ。

 

「では、この会社への志望動機は?」

 

「まだ世の中に出ていないような服を作り、マーケティングを勉強して世に広めたいからです。それがこの御社なら出来ると感じたからです」

 

 

「ほうほう」

 

こんな感じで、訳の分からない質問は終了した。

 

「合格だよ君ぃ」

いきなり合格をたたきつけられた。

 

「え、ここで合格決定ですか?」

 

「そうだよ。君は髪形も良い」

「ありがとうございます。ただの坊主ですけど」

 

 

「それだけ坊主だとマユゲも剃りたくなるだろう?」

 

「え? なりませんけど」

 

どんな会社やねん!!!

それだけ坊主って何?

 

ケツが痛い状態で面接帰りの電車

帰り道。

ケツから叫び声が聞こえるんじゃないかって程に痛かった。

 

ずっと苦悶の表情を浮かべて吊革にぶらさがっていたので、

目の前のサラリーマンが声をかけてきた

 

「大丈夫ですか!? 席を代わりますよ」

 

 

アホか貴様!!!!

ケツが痛いから座れんのじゃ!!!!

愚かな人間よ!!! ケツの痛みを共有したまえ!!!

 

 

 

そう叫びたかったが、さすがに我慢した。

 

「いえ、あるモノとの約束で私は座る訳には行かないのです」

「えっ?」

 

あるモノ=けつニキビ

やっと自宅へ到着してケツ爆発

 

様々な困難を乗り越え、たどり着いた。

長かった。

 

ケツのジンジンが、調子良い時の鼓笛隊みたいなレベルになってきた。

 

乱打すな乱打。

 

 

俺は扇風機を持ってきて、ケツに風を当てた。

俺はケツを出したまま、眠りについた。

 

 

……。

 

ぱぁん!!!

 

 

急に何かが破裂した音がした!!!

 

俺はすぐにケツを確認した。

 

 

すると、ケツからビームの様に膿が出ているのだ。

 

「気持ち悪っ!!!!!」

 

しかし、今が攻め時!!!!

 

全てを出すのだ!!!

 

 

俺は両手でケツニキビを圧迫した!!

 

きゅっ!!!

 

 

 

ぎゃぁあああああああああああああああああ!!!!!!!!!

 

 

ケツからレーザービームが5秒くらい出た。

 

そして、俺のケツはいつもの爽快さを取り戻したのだ(^^)/

 

以上。ドスケンでした。

 

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