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ヤバイ話【尻ニキビが出来た。デカい。歩行すら困難なレベル】

ヤバイ話を一つ。

 

尻ニキビが出来たんだ。デカい。デカすぎる。

貴方はこんな恐怖を味わった事があるだろうか?

 

おっとちょっと待った。

もしや食事中や、食事前の人は居ないよな?

もしそうなら、この話は読まない事をお勧めする。

 

さぁ、準備が出来た人から行こうか。

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ヤバイ話【尻ニキビが出来た。デカい。歩行すら困難なレベル】

 

歩いていると違和感を感じた。

 

尻に。

何だ? 変だぞ尻が。

尻と言っても、アナではなくホッペの部分である。

手で触ると、少し腫れていた。

「まぁ良いか」と日常生活を続けた。

 

それが間違いだった。

 

尻の異変から数日後

 

尻のデキモノ。サタンは着実に成長を続けていた。

 

痛い。

どんどん痛くなっているのだ。

 

これはヤバイ……かも?

 

「今から大事を成す」

 

俺は鏡の前に裸で立つと、自分のケツを見れるポジションを探した。

かなり苦労したが、ケツを間近で見れるS席を発見した。そして絶句した。

 

そこには拳くらいのデカさのケツニキビがあったのだ。

 

 

で、でけぇ。

 

 

まるで広大な大地じゃないか。

 

人間、見てしまうと恐怖を感じるのだ。

 

なんだなんだ、このサイズは。

マジでやべぇんじゃねーのか。

 

アメリカ人だったら

「monster!」って叫ぶよ絶対。

 

とりあえず消毒しようと、マキロンをケツに塗った。

「いってぇえええええええ!!!!!!」

 

俺の声が響き渡った。

 

 尻ニキビを目視した次の日

 

朝起きると、すでにケツの痛みをジンジンと感じていた。

 

熱い。かなりの熱量だ。

 

生きている。俺は生きているんだ。と無性に思った。

 

それにしても、なんて痛さだ。

俺は立ち上がろうとした。

なぜならケツが何かに触れていては痛いからだ。早く地面からケツを離すのだ。

 

 

「ぐわぁあああ」

 

 

あ、歩けない。

なんと強烈な痛みか。

 

 

俺は友達のオイモに電話をかけた。

オイモは直ぐに電話に出た。

 

「大変なんだ!!!」

「どうしたドスケン、何があった?」

 

「ケツに拳くらいのニキビが出来てるんだ」

「俺も出来たことあるよ」

 

「そうだったんですか先輩!!!!」

「先輩って言うな。早く病院に行け、地獄を見るぞ」

 

「既に地獄なんだよ、こんな事で病院行ってたまるか」

「早く行かないと、さらなる地獄がお前を襲うよ。言っとくけど」

 

「言っとくなよ」

「芯を取らないと何度でも再発するぞ冗談抜きでな」

 

「しゃらくせぇ!!!」

 

 

オイモとの電話で恐怖が一層増してきた。

しかし、病院には行かない。

あの頃の俺は病院嫌いだったのだ(笑)

 

 

 

はうぅ!!!!!

 

 

俺は恐ろしい事に気づいてしまった。

 

 

なんと、明日は会社の面接の日だったのである。

そう、俺はこの時リクルートだったのだ。

 

 

こんなケツで面接を!?

恐ろしくなってきた。

 

 

ケツを少しでも良い状態にしておかねば。

俺は無い頭を振り絞って、ケツに良い事をしようと考えた。

 

 

●常にケツを上に向けて寝る事で、ケツノータッチ状態を作り上げる。

●そして、ケツを冷やした。

●ビタミン剤を飲む(根拠は無い)

 

 

そんな事をしていて、気づけば朝になっていた。

 

 

尻にニキビが出来た状態での面接日の朝

 

恐れていた恐怖は現実の物となっていた。

ケツはパンパンにパンプアップし、マグマの様な熱さを帯びている。

 

ゲンコツの様な出で立ちは、まさに火拳

そう、俺はエースになってしまったのである。

 

 

続く(明日書きます)

書きました→最悪のコンディションで面接。志望動機?短所?それ所じゃねぇよ【尻爆弾】

 

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