サービスエリアに現れた変な人【老人の面白い話を短編でどうぞ】

ま! ギャハハメモのDOSケンダラァです。

本日、少し遠出をしておりました(本当に少しだけですけど)

 

その帰りに高速道路のサービスエリアに寄ったんですよ。

そこで変な人と遭遇しましたので、いつものように考察記事を書いていきますねw

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サービスエリアに現れた変な人【老人の面白い話を短編でどうぞ】

 

運転に疲れたのと腹が減った事のダブルでサービスエリアに寄りました。

普段食事を気を付けて居ますが、サービスエリアで健康的な食事をとるのは無理な話です。

 

仕方なく(本心は嬉しい)、魚や肉の料理を取り扱っている店に入りました。

 

平日と言う事もあり、店内に客は一組いるだけでした。

これならコロナの心配も少なそうだな、とか思いながら着席しました。

 

メニューを選んでいると、なにやら入口の方が騒がしい。

なんだなんだ? と思いながら見てみると、老人が2人いました。

 

明るそうなお爺さんと、大人しそうなお婆さんの2人でした。

老夫婦かな? どうやって高速道路のサービスエリアに来たんだろ?

 

そんな事を思っていると、お爺さんが大きい声で言いました。

 

「暖かい光がたーくさん入る、あの場所が良いなぁ」

 

まさかの場所指定が、光を最重要点としています。

老人ならではの視点!?

 

しかも無茶苦茶大きい声w

 

 

これは期待できそうだぞw

僕の変人センサーがビンビンと反応していますww

【妖気を感じるよ父さん!!】

って感じです。

 

 

そして爺さんは指定した席に着座するなり、店員に言いました。

 

「あのこぼれ落ちそうなさぁー、山盛りの天丼をぉおおー!! 二つ!!」

 

 

す、すごい注文www

面白すぎやろwww

 

 

「そんなに食べれませんよ」

 

そしてさり気なく、婆さんがツッコミを入れていますw

 

なんなんだ、この老夫婦はwww

 

「●●さん、眩しすぎるから席変わってくれませんか?」

 

お婆さんが言いますww

 

まさかの爺さんが最優先していた光が仇に!?www

むしろ光のみで決めたのにw

 

「これは失礼しました。私の隣へどうぞ」

 

爺さんは向かい合う形のスタイルを辞め、隣同士で飯を食うスタイルを提案しました。

イタリア人かよ!! ボンジョルノ!

 

ってか、さっきから、この会話。

この二人は夫婦ではない!?

 

なんか出会って数日くらいの雰囲気があります。

 

老人の恋愛なのでしょうか。

 

これは何とも素晴らしい。

老人になってもデート出来るなんて素晴らしいですね。

枯葉なんて呼ばせない。まだ若葉マークです。運転注意!

 

そして、注文したメニューが机に運ばれます。

 

「こ、こんなに食べれないと思う」

爺さんはボソッと言いました。

 

爺さんは、この店に入ってから自信ありげに発言した全ての事柄が仇となっているのでしたw

 

なんとも微笑ましく面白い話でしたw

おかげで少し幸せな気分になった一日でした。

 

以上DOSケンダラァでした( *´艸`)

 

 

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出会った変人の話をまとめてみた【ガチの爆笑エピソードトーク集】

 

またね!

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