爆笑のニューヨーク旅行記【ショッピング中に店員に怒られた理由は?】

爆笑のニューヨーク旅行記

ま! ギャハハメモのDOSケンダラァです。

本日は爆笑のニューヨーク旅行の続きを書いていきます。

 

ブルックリンでショッピングを楽しんでいたのですが……。

なんとショッピング中に友人が店員に怒られると言うドラマが待っていました。

しかも結構なガチで。

 

やはり文化の違いは絶大ですね!

 

でもでもブルックリン最高ッ!




爆笑のニューヨーク旅行記【ショッピング中に店員に怒られた理由は?】

ニューヨークの面白い話

 

ニューヨークにて日本人の恥的な行動をしている僕とオイモの二人。

本日はショッピングを中心に街をブラブラする事にしました。

 

ハーレムやブルックリンをグルグルとアホみたいに周りました。

正直、どっちの記憶なのか曖昧なのですが、勘弁して下さい(笑)

 

なぜだか「ニューヨークニューヨークビッグシティオブザドリーム!」と二人で連呼していましたね。

頭が沸いていたのだと思います。

 

連呼していたかと思うと、突然オイモがリアルな顔になって言いました。

「ドスケン! 俺はニューエラを買うぞ! 絶対にだ!」

 

 

オイモはニューエラキャップを買う事に全力で燃えている様子。

鼻の穴を真っ黒にして興奮気味です。

なぜこんな事を宣言するのかは分かりません。

 

「おう。なにを興奮してるのかは知らんが、ここはニューヨークだ。ニューエラキャップなど山ほどあるだろうな」

 

「楽しみだぜ! めっちゃ買うぞ!」

 

僕たちは色んな店を見て回りました。

 

Tシャツは日本で五千円してるようなモノが千円くらいで売ってたりと、マジで安いのですが、帽子はそこまで値段が変わりません。

特にニューエラは日本で五千円くらいですが、ニューヨークでも四千円とか、そんな感じでした(僕が行った当時)

 

だけど、もちろん種類は日本の服屋より豊富でありとあらゆるキャップがありました。

これには興奮を隠しきれません。

僕とオイモはニューエラを次々と買いました。

マジで10個は買ったと思います。

 

そんな時、露店で帽子を大量に売っている店を発見しました。

 

「道で帽子売ってんな。まさにストリートだぜ」

僕が言うと、オイモはケツをぷりぷりしながら露店に近づいていきました。

 

超狭い場所に大量の帽子が詰め込まれています。

店員は、ファンキーなお婆ちゃんって感じで、帽子を被ってブリンブリンのネックレスをしていました。

 

「コレマジカッコいじゃん!」

オイモが趣味の悪い帽子を手に取りニヤニヤしています。

凄い謎のキャラクターが前面に押し出されている派手なキャップでした。

 

そんなのマジで日本で被る気なのか?

と思いましたが、ココはニューヨークです。

そんな事を言うのは野暮ってもんでしょう。

 

「気に行ったなら買えよ。ここを逃すと二度と変えんぞオイモ」

僕はさらに焚きつけます。

 

「オイモは帽子を持って、婆さんに渡しました」

「30ダラー」

 

ファンキーな婆さんが値段を言います。

そしてオイモは財布を取り出し、ゴソゴソ。

 

道沿いの店で、いろんな人が通る場所で財布をゴソゴソ。

 

すると。婆さんの目つきが急に変わりました。

そして、キツメな口調で言いました。

 

 

「BOY!Be careful!(気を付けろ小僧!)

 

 

まさかのボーイ、ビーケアフルですw

ニューヨークに着いた初日にTAXIの運転手に言われたセリフをまた言われたのですwww

 

 

ニューヨークの旅行中に二度もボーイ、ビーケアフルと言われた人なんて、この世に居るのでしょうかwwww

おそらくコイツだけだと思いますw

 

 

店員はオイモの事を思って言ってくれているのです。

なのにオイモは店を出た後、こう言っていました。

 

「くそー!余計なお世話だよアメ公め!」

 

マジでとんでもねー奴だw

 

おしまい。

 

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ニューヨーク旅行での面白い話のまとめ【実話の爆笑短編集だぞっ】

 

それではまた明日お会いしましょ!

まったねー!

 

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