RMとは何?どんな意味?筋トレ用語の易しい解説【初心者向けの肉辞書】

ま! 筋トレ大好き! ギャハハメモのDOSケンダラァーです。

本日は筋トレ用語の易しい解説をしていきますよ!

 

筋トレ初心者必見!

 

筋トレをしていると、よく耳にする単語、RMの意味について解説しちゃいますっ!!(^^)/

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RMとは何?どんな意味?筋トレ用語の易しい解説【初心者向けの肉辞書】

RMとは一体なんでしょう?

早速解説していきますね!

大体ローマ字二文字や三文字は何かの省略ですねw

RMも同じです。

Repetition Maximumの略です。

RMとは、繰り返して行える限界の数の事です。(マックスの数の事)

 

 

つまりベンチプレスの5RMと言ったら、ベンチプレスで5回がギリギリできる重量の事です。

似てるように感じる5レップとは全く意味が違います。(5レップは5回繰り返すというだけの意味)

 

レップの詳しい意味はこちらに書いています→レップ(rep)とは、どんな意味?筋トレ用語の易しい解説【初心者向けの肉辞書】

 

確かに同じ5回ベンチプレスをやるのですが、6回できるのなら6RMになりますし、4回しか出来ないのなら4RMになります。

2セット目は当然回数は落ちるので、通常RMは1セット目の事を言います。

 

RMの違いに寄る筋トレの効果の差

低回数のRM(2回とか3回前後)は主に神経系を鍛えれます。

中回数のRM(8回から12回前後)は筋肥大を狙えます。

公開数のRM(15回以上)は筋持久力アップを狙えます。

 

部位によって筋肥大のRMは若干変わってきますので目安です。

 

筋トレ初心者は、筋トレの効率を上げる為に、まずは種目事の1RM(一発挙げれる限界値)、10RMを知っておくと便利です。

特に10RMは筋肥大しやすい回数ですので、種目事に10RMをメモしておき、10RMの重量を上げて行く事が大事と言えます。

 

(前回より2.5キロ重くしてやってみるとか、その積み重ねで筋肉は成長していきます)

 

よく勘違いされますが、筋トレは計算です。

馬鹿では出来ませんw

RMを使ったトレーニーの会話

 

RMを使った会話を紹介してみます(笑)

 

「最近筋トレ頑張ってるね。ベンチの10RMは何キロ?」

「ベンチの10RMは80キロかな」

 

「すげぇな!80キロで10発上がるなら100キロも一発あがりそうだね」

「ベンチの1RMは110キロかな」

 

「神経系強っ!!!」

みたいな会話になりますね。

 

神経が強いと、重い重量でも一発上がったりします。

逆に神経が弱いと、10RMが80キロなのに1RMが95キロだったりします。(普通は80キロで10回上れば100キロが一回は上がる)

 

筋トレ用語RMの意味まとめ

以上RMの説明をしてきました。

 

まとめます。

 

 

RMはRepetition Maximumの略で、限界で行える回数の事です。

10RMは10回で限界が来る重量の事です。

初心者は10RMの重量を伸ばすようにトレーニングすると効率が良いです。

(毎回毎回10RMではなく、時には5RMにチャレンジしたり、20RMに変えてみるのも大事です)

 

 

理解できたでしょうか?

 

あなたの筋トレライフがより良いものになりますように!!

 

DOSケンダラァーでしたっ!!

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