ニューヨーク旅行記【俺はプライドの為に生きれるか?】

旅行前夜

ま! ドスケンです!

今回はニューヨーク旅行前夜のお話。

遠足でも旅行でも、行く前が一番楽しかったりする。

そんな話(笑)

 

前夜から旅行知ったかぶりのオイモに完全に呆れた俺は、かなり疲れていた(笑)




ニューヨーク旅行記【俺はプライドの為に生きれるか?】

 

俺ら二人は、翌日早朝からのフライトになるため、中部国際空港の近くのホテルへ泊まる事にした。

ホテル到着と同時に生意気な寝方をするオイモ↓

 

いつもは眼鏡なのに、こんな時は度入りのサングラスだ。

むかつくぜw

 

 

楽しみが止まらない旅行前の会話(無駄な心配)

 

「いよいよ明日だなオイモよ!!!」

「おう! 楽しみだなドスケン」

 

 

 

「ついにニューヨークか。ギャングスタラップの聖地へ足を踏み入れる訳だな、この糞駄馬オイモと」

「糞駄馬って発音しにくいだろ!!」

 

 

「グラフィティーみたり、クラブ行ったりしたいから、かなりドープなエリアに侵入しなくてはならんな!」

「おう! ドープ! 危ないのかな?」

 

 

「危ないに決まってんだろ駄馬駄馬夫!」

「ジャバジャバオみたいに言うな!」

 

「もしアレを突きつけられたらどうする?」

俺は不安に思い、オイモに聞いた。

 

 

 

「素直に言う事聞くしかねーだろ!」

「でももし、本当に金よこせって言われたら、どーしようオイモ?」

 

 

「金を素直に出せよ、二度と会わない相手じゃないか」

「嫌だ! 日本人がナメられるじゃないか!」

 

 

「おまえ、本当にマザファッカー! とか言いそうで怖いよ」

 

「いいか、最も恐ろしいのは!」

「なんだ」

 

「最も恐ろしいのは、謝って金を出したのに灰にされる事だ! 金とプライド両方を失う!」

「確かに、それは嫌だな」

 

「でも、なるべくやられたくない♡」

「そうならないように気をつけようぜ」

 

「おう! 平和が一番」

「俺らなら大丈夫さ! ヒップホップを愛してるからな」

 

そう言っていたオイモだが、実際は現地の人に、永遠に1ドルを盗られ続けると言う悪夢に襲われるのだ(笑)

 

向こうからしたら、俺らは、ただの猿まねイエローなのさっw

 

きゃっきゃっきゃ!!!!

 

以上、ドスケンでした(^_^)/

 

 

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