爆笑の渦を巻き起こす最高な友人との笑える話【深夜に警察の協力依頼】

ま! ギャハハメモのドスケンダラァーです(^^)/

本日は爆笑の渦を巻き起こすシリーズです。

昨日書いた話の続きになります(^^)/

続きを書かねばならぬ。

そんな使命感で書きました。

 

昨日書いた記事を読んでない方は、こちらの記事を先にお読みください↓

爆笑の渦を巻き起こす最高な友人との笑える話【深夜の金山駅を徘徊】

 

それでは元気にレッツゴー!!

 

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爆笑の渦を巻き起こす最高な友人との笑える話【深夜に警察の協力依頼】

夜の街へ繰り出した僕とゴボウ。

二人はファミマの前で座っていました。

 

「おいゴボウ。人が減って来たぞ」

 

「そんな事ないよ。人口は今も増え続けてるよ」

 

 

「いや、地球規模の話じゃなくて、金山駅周辺の話をしてんだよ」

 

「この分からず屋!! じゃあ場所移動しようぜ。東側へ行こう。俺らはイーストサイドだし」

*この頃僕たちは、ニューヨークのヒップホップの恰好をしていたアメリカの猿真似野郎だったのです。

常にヤンキースの帽子を被り、ティンバーランドを履いて、JAY-ZやNASを聴いていました。

 

 

僕たちはK-dubの歌を歌いながら、ハイテンションで道を歩いていました。

 

どのくらいハイテンションかって言うと、このくらいィイイイイイイいいいいイイ!!

(何か分ったでしょうか?ハンターハンターの幻影旅団辺のワンシーンです)

 

気分良し。

 

しばらく歩いていると、前からポリスメンが来ました。

 

 

policeにやたら話しかけられる僕としては、かなり面倒な展開と言って良いでしょう。

 

どのくらいヤバイかって言うと、このくらいぃいいいィイイイイ!!!

 

僕とゴボウは言葉を出すことなく意思の疎通をし、policeの方を見ずにやり過ごす事を決めました。

 

 

「君たち」

 

やはり駄目でした。

 

 

「君たち、こんな遅くに何をしているの?」

 

「友と人生を語り合って居るんです」

僕は真面目な顔をして答えました。

 

「南無!」

ゴボウが合いの手を入れてきます。

「南無とか言わなくて良いから」

 

「まぁむ!!」

 

「まぁむって何だよw」

 

僕らの会話を遮り、ポリスが言います。

「親が心配するよ!」

 

親が心配だと!?

 

俺らを中学生とでも思ってやがるのか!?

 

「親が心配ですと!? ニ十歳越えてるわい。心配するかい。バイバイ。タオパイパイ。ドドンパァーっ!!!」

 

 

ゴボウはそう言い残すと、早歩きで離れようとしました。

 

書いていて気づきました。

マジでゴボウはヤバイと。

 

 

すかさず僕も早歩きで離脱します。

 

「待ちなさーいっ!!」

 

policeは僕たちを逃がしません。

 

しかも、先ほどまでは1人だったpoliceが二人になっています。

 

いつの間に!?

 

マドハンドみたいな奴らだ!!

 

「俺たちは忙しいんだ! 貴方達に構って居る暇はない! タオパイパイなのさ!」

 

ゴボウは強めに言いました。

後半の意味はわかりませんが、国家権力に対して凄い男です。

 

「ちょっと聞きなさい。君たちに協力して欲しい事がある!!!」

 

後から来た警察が言いました。

何様なんでしょう。

 

「金山駅の南口に、高校生が溜まっているんだ」

 

それがどうかしたのかよ!!

 

「君たち、近くに行って、気を引いてくれないかい?」

 

いやいや、あんた何を言ってるんですか?

一般市民の僕たちに一体何をさせる気なんでしょう。

 

「おい。どうするんだドスケン」

 

ゴボウは何故か股間を押さえながら聞いて来ました。

何故そんな所を押さえているのかは分かりません。

 

「協力してくれるかな?」

 

タモさんの様に聞いてくる警察。

 

「分かった」

ゴボウは答えました。

 

「協力してくれるんだね!?」

 

「だが断るッ!! 私の最も好きな事の一つは!勝ち誇ったヤツにNOと言ってやる事だ!!」

 

ゴボウは大声で叫びました。

 

岸部露伴かよwww

 

「そんな事言わずに頼むぞ君たち!!」

 

警察はゴボウの渾身のボケを無視して頼んできました。

 

 

僕たちは仕方なく南口に戻りました。

SOUTHサイド!!!

 

 

「どうすんだドスケン」

 

「知るか。なんだあの警察は!?」

 

とか言ってると、確かに高校生が何人も居ました。

 

さっき居たっけ?

 

「南無! 近づいてみよう」

 

僕たちは近づきました。

 

警察も近づいてきています。

 

僕たちは高校生の近くに立ち、叫びました。

 

 

「警察が来るぞーっつ!!!! 散れ! 四方に散れ!!」

 

 

わ~

わー

 

WA-!!

 

 

僕とゴボウは爆笑しながら走りまくりましたwww

めちゃくちゃ楽しかったです。

この話は一体何だったのでしょう。

今でも分かりません。

 

数年後、ゴボウにこの話をしたら、

 

「あぁ、今思えば、あれは警察のコスプレをしたオッサンだな多分」

 

と言って居ました。

 

こわっ!!!

 

 

以上ドスケンでした!!

明日も見て下さいネ(^^)/

 

 

 

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