バイトの面白い話【オープニングスタッフ体験談!99円ショップの仕事内容】

ま! ギャハハメモのDOSケンダラァです。

本日はバイトの面白い話の続きを書いていきます。

 

99円ショップのオープニングスタッフになった話の続編です。

 

前回の話を読んで居なくても楽しめますが、最初から目を通したい真面目一徹な方はこちらを銅像👇

バイトの面白い話【99円ショップでオープニングスタッフになった経緯】

それではどうぞ!(^^)/

 

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バイトの面白い話【オープニングスタッフ体験談!最高だぜぇ!】

オープニングスタッフのバイト研修を終え、僕は名古屋の金山店にて働く事となりました。

(最初から金山店を希望して面接を受けたので、当然の流れですが)

 

金山店で働き出すと、またすぐに仲間ができました。

高校生の男の子、タカ。

一個上の姉様、アイさん。

深夜の30歳くらいの元ヤン兄さん。

 

 

このメンバーが三ヶ月間で辞めずに残ったメンバーです。

他の人はすぐ辞めて、すぐメンバーが代わりました。

中には店の金を持ち逃げして飛んだオッサンも居ましたw

 

そう、なぜか99円ショップのバイトや社員はヤバイ奴が多かったのです。

特に夜勤帯には人間のクズみたいな人が多く存在しました

(言い過ぎと思うかもしれませんが、社会人になった今思い返すと、もっとクズだと思ってしまいましたw)

 

店長も僕が居る間に何人も変わりました。

最初の店長はクリちゃんという、太ったオッサンでした。

当時30歳くらいだったでしょうか。

 

仕事は出来ませんが、人情味溢れる優しい人でした。

自分の住んでいるマンションの風呂が大理石で出来ていると言う自慢を切り札にしている貧乏人でしたw

99円ショップの仕事内容はハード

99のバイトは本当にハードでした。(現在は潰れていますw ローソン100に吸収されましたね)

この金山店のバイトはココストアの三倍は忙しかったです。

 

駅近くなので客も多く、変な奴も沢山きたのがハードな理由でした。

やはり、客層がヤバイと本当に疲れます。駅前は本当に変な奴が多いです。

 

 

1番忙しいのは20時くらい。

毎日商品がトラックで運ばれてくるのです。

 

凄まじい量の商品を22時のバイト交代までに補充しなくてはならないからマジでハードです。

夜勤の人に補充の仕事を残すのは申し訳が立たないのです。

発注ミスで10個来るはずの鮭オニギリが100個来た時は気が狂いそうになりました。

 

 

運搬をしにくるトラックの運転手はとても良い人だったのを覚えています。

元ヤンっぽく夜中なのにサングラスをかけ、立っている時は常に腕を組んでいるような人でした。

とても話が好きで、色々な話をしました。

禿げていました。

 

トラックが来ると、基本的に僕とタカのコンビで荷物を運びました。

飲み物とか40キロくらいを一気に運ぶから、マジでパワーがついたのです。

 

その間、アイさんがレジをやっているってのが、いつものパターンでした。

この三人の内、1人でも休んでいると超大変でした。

 

荷物が来た!

「行くぞタカ!」

「はい! ドスケン君、俺菓子から攻めます!」

 

「んじゃ俺は日用品行くわ! Iアイさんレジ任せるよ!」

「わかった! 頑張って!」

 

その間、店長のクリちゃんはレジの精算をしていて、部屋から出てこないのです。

マジでカナディアンバックブリーカーをくらわしたくなります。

 

荷物を運び、ダンボールから商品を取り出し、素早く棚に入れる。

俺とタカのコンビは、ハンパなく早い。

スピードだけなら絶対誰にも負けません。

最終的にはカッターを使わずに段ボールを手刀で開封できるようになっていました。

 

その姿を見た客が言いました。

「な、南斗水鳥拳!?」

「ふっ。その鋭さは空気中に真空波を生むほどで、相手は斬られたことにすら気付かぬ」

 

夢中になり、段ボールを破壊して商品を入れていると、レジの方に嫌な気配を感じました。

 

ウゲーッ!!

 

 

客が並びまくり、神龍の様になってる!(笑)

 

なにこれ!?  ディズニーランドの人気アトラクション!?

アイさんは顔を真っ赤にしてレジをしていますwww

 

ぎゃははははは!!

 

いかん!

助けねば!

 

そうこうしていると、22時になり、深夜の人とバイト交代になります。

深夜の人が1人も来なくて、そのままバイト続行って事もタマにありました(笑)

深夜の人はマジでロクでもない人ばかりだったからですw

 

一度、いつまでたっても深夜の人が来なくてシャッターを閉めて帰ってやった事もありますw

(24時間営業の店なのにw)

 

深夜の人も何人かいたが、1番仲良かったのが元ヤン兄さんです。

この人は遅刻とかは絶対しなかったとても頼れる人。素敵です。

 

 

すげー優しくしてくれて、器もデカク尊敬していました。

しかし、前歯が見当たらない。

 

「ドスケン君、お疲れ様! 後は任せろ!」

力強い。

でも、歯がナイ。

怖い。

 

レジで変な客に絡まれても、笑顔で対応する兄さんには、器のデカサを感じた。

でも、歯はなかったのです。

 

こんな感じで毎日を過ごしていました(^^)/

結構楽しそうでしょう?

 

以上DOSケンダラァでした( *´艸`)

 

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