大須のアメリカンB-boyに絡まれた話【名古屋ヒップホップの服屋】

ま! ドスケンです。

本日は大須のガチB-boyに絡まれた話をしたいと思います(^^)/

 

今では信じられないかもしれませんが、10数年前、名古屋の大須にはヒップホップの店が沢山ありました。

それもガチのアメリカ人やアフリカ人が運営している店が沢山あったのです。

(ボビーオロゴンみたいな奴が沢山居ました)

 

そんなリアルB-boyとの愉快な話を書いていきます(^^)/

 

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大須の黒人に絡まれた話【名古屋ヒップホップの服屋】

昔の大須にはアメリカンなボビーが信じられないくらい居ました。

ヒップホップにちょっとでも興味がありそうなヤツに話しかけ、自分の店に連れて行くという、かなり強引な手法の商売をしていました。(パチもんが多かったです)

僕もそんな餌食になった1人なのです。

 

大須を友達と歩いていると、ほぼボビーオロゴンな人間が両サイドから近づいてきました。

 

「へいブラザー!!」

 

 

 

 

普段なら、へいブラザーとか、へい社長さん!

とか言いながら、手のひらを出してきてハイタッチを求めてくるのですが、今回は違いました。

(今冷静に考えると、かなり凄い話しかけ方だなw)

 

 

なんと、僕と腕を組んできたのです。

 

へいブラザーと言いながら、歩行している人と腕を組みながら歩く。

 

マジで逮捕されそうな案件ですね(笑)

 

そして、そのまま服屋に連れていかれたのです(僕はパワー系ですが、ボビーはもっとパワー系です、敵いません)

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大須のアメリカ人の服屋はゴリ押し商売

「これ、オススメよ!」

 

アメリカンは次から次へとパチモンのニューエラや、ダウンジャケットを進めてきます。

(マジでぱっと見でパチモンって分かる)

 

しかも恐ろしい事に全ての品物に値札がついていないのです。

 

 

なので、商品の値段はボビーの気分次第なのです。

 

値段を二回聞くと、一回目と違ったりします(笑)

そんなにも適当なのです。

 

 

「このセットアップおすすめよ? 買う?」

 

ボビーオロゴンはセットアップを進めてきました。

買う? ってどんな勧め方だよ(笑)

 

可もなく不可もなく、無難なセットアップでした。

 

 

「いくら?」

 

「二万よ! 二万!」

 

「高っ!!!」

 

 

「ちっとも高くないよ!」

 

「いや、たけーだろ!」

 

「だって、このセットアップ。他のとも使えるよ?」

 

「何? どういう事? すげー知りたい」

 

「このセットアップのズボンと、他の服とを合わせる事が出来るし、このセットアップの上着と、他のズボンと合わせる事が出来るよ。凄くない? だからセットアップ買うとお得ね!」

 

「いや、それは普通の服とズボン買っても一緒だろうが」

 

「ファック!!」

 

 

そんな感じで何とか店から脱出したドスケンでした(笑)

 

ボビー達の勢いに飲まれて何かを買ってしまったって人も多いんじゃないでしょうか?

今は大須にそんなアメリカンは、ほぼ見なくなりました。

 

平和になったものです。

 

 

以上ドスケンでした( *´艸`)

 

 

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