爆笑の渦を巻き起こす長編の面白い話【金山駅で深夜の鬼ごっこ2逃げろ!】

ま! ギャハハメモのDOSケンダラァです。

本日は爆笑の渦を巻き起こす面白い話の続きを書いていきます。

 

深夜の鬼ごっこ2開幕!!

 

 

前回の記事を読んで居ない人は、こちらを先に読んで下さいネ↓

爆笑の渦を巻き起こす面白い話を長編でどうぞ【深夜の鬼ごっこ】

 

それではどうぞお楽しみ下さい!

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爆笑の渦を巻き起こす長編の面白い話【金山駅で深夜の鬼ごっこ2逃げろ!】

深夜の金山駅で、僕らを追い抜き停まった車。

その車のドアが一斉に開きました。

 

 

車のドアが四か所一斉に開く所を見た事ある人居ますか?

めっちゃ怖いですよ。

 

 

中からは、黒人とブラジル人っぽい集団が一挙に飛び出てきたのです。

四人も居る!!

 

 

何かを叫びながら、凄い勢いで走ってきます!!

周りには僕らしか居ません。

 

おいおい冗談じゃねーぞ!!

足はえぇええ!!

 

 

「おいドスケン、ぼーっとしてんな! 逃げるぞ!」

 

 

いつも冷静なゴボウが焦っています。

それほどヤバイって事です。

 

よーいドン!!

 

 

深夜の鬼ごっこが開幕されました。

 

「おいゴボウ! カラオケだ! ゲーセンの地下にあるカラオケに行くぞ!」

「おう! 全力で走れドスケン!!」

 

 

うっぎゃぁああああああああ!!!!

こえぇえええーっ!!

 

僕らは本気です。

 

「おいゴボウ! なんなんだ、アイツらは!!」

「分からん! 分からんが、もしも捕まったらケツが痛くなる事だけは確かだ!!」

 

「分かってるじゃねーかよ!」

 

 

ひぃいい!!

 

もうすぐカラオケだ!!

 

後ろを振り返る余裕すらないが、すぐ後ろに強大な気配を感じる!!!

まるでフリーザ軍から逃げるナメック星人のようです。

 

こんな状況なのに、ゴボウは笑いながら逃げていました。

 

なぜだか僕も笑っていました。

 

人間、追い詰められると訳が分からなくなって笑うで!!

そんな事も知りました。

 

 

「よし! カラオケだゴボウ!!!」

 

僕らは地下のカラオケを目指して階段を駆け下りました。

 

なげぇ!!

なんて長く感じる階段なんだ!!

 

おぉおお!!

 

やっとの思いでカラオケに到着しました。

 

「いらっしゃいませー」

 

爽やかに挨拶をするカラオケの女性店員。

 

まったく相手にせず、階段の上の方を除き込む輩二人。

 

ドキドキ。

 

「こねぇな」

ハァハァ。

 

呼吸が落ち着かない。

 

更に身を低くし、階段を除き込みます。

 

「いらっしゃいませ?」

 

店員の挨拶が疑問形に変化しましたが、気にしている場合ではありません。

 

この店員が力也みたいな人なら良かったが、それは無理な話です。

 

可愛い女性店員と、ホタテマンでは差がありすぎるのです。

 

 

続きます(^^)/

 

続きはこちら↓

爆笑の渦を巻き起こす長編の面白い話【金山駅で深夜の鬼ごっこ3衝撃の結末】

長編の面白い話、笑える話のまとめはコチラからどうぞ↓

長編の面白い話、笑える話のまとめ【全部実話の超絶エピソード集】

また明日も見て下さいネ(^^)/

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