爆笑の渦を巻き起こす長編の面白い話【金山駅で深夜の鬼ごっこ】

ま! ギャハハメモのDOSケンです。

本日は久しぶりに爆笑の渦を巻き起こすシリーズの投稿をしていきます!

 

これは僕が21.2歳くらいの頃の話。

舞台は愛知県の名古屋市になります。

 

それではレッツゴー!!

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爆笑の渦を巻き起こす長編の面白い話【金山駅で深夜の鬼ごっこ】

 

学生の頃。僕は名古屋に住んでいました。

金山駅から徒歩10分の距離にアパートを借りていました。

 

この位置関係が、この後の僕のフザケタ人格を構築したと言っても良いでしょう。

(駅前って変な人間が本当に多いですからね)

 

そんな名古屋ライフの面白い話を書いていきます。

 

今宵も一緒に遊ぼうぜ

この当時の僕は夜中になると元気になっていました。

(朝と昼はやる気が無いのですが、段々元気になってくるのですw)

 

 

夜はバイトをしているか、友達と遊んでいるかの二択でした。

今思えば時間の使い方の下手なガキですが、その分こうやってブログに書ける思い出が沢山あります。

 

 

この日の夜はバイトが無く、暇だった僕は友人のゴボウに電話をかけました。

 

僕とゴボウは遊ぶ約束を事前にしません。

いつも突然です。

それでも、高確率で遊んでいました。

お互い暇だっただけかも知れませんw

 

「南無! 来てやったぞドスケン! はやくドアを開けろっ!!」

 

電話をすると、案の定ゴボウはすぐに僕のアパートに来ました。

深夜でも関係なく大声で叫んでいます。

 

「よかろう。入室を許可するっ!!」

 

そんな感じで遊びに来たゴボウと部屋でダラダラとアホな話をしていました。

 

 

10分くらいすると、ゴボウの強い要望で金山駅に散歩しに行く事になりました。

(ゴボウは囲碁や釣りなど、老人のような趣味が多い男なので、散歩も大好きなのです)

 

 

ゴボウ
うるせぇよ

 

 

特に目的何てありませんが、駅に向かいます。

青春とは、そんなもんです。

深夜0時の金山駅

金山駅南口では、歌を歌ってる奴がいたり、スケボーをやってる奴が居たり、この時間はまだ賑やかです。

しばらく南口に居座り、ゴボウとチルしました。

 

*チル=りらっくっす

 

「ふぅー、皆元気ですねぇ」

「なんだよゴボウ、そのフリーザ様みたいなセリフはw」

 

「おっほっほ。戦闘力5のゴミ共が楽しそうにしていますねぇ」

「おまえも5だろ」

 

「なにぃ!! 貴様! 見くびるな! 俺は6だ!!」

「大して変わらねぇだろw」

 

そんな話をしていると、人がどんどん減ってきました。

僕らのせいではありませんよ。

 

さすがに皆家に帰るのでしょう。

 

 

寂しくなった僕らは駅の東側の方に向かって散歩する事にしました。

(僕らは寂しがり屋なのです)

 

当時の僕は、この金山駅の東側通りが大好きでした。

真っすぐ進めば大須や栄。

ゲーセン、カラオケ、マック、世界の山ちゃん。

若者を楽しませるモノは一通りそろっていました。

 

 

途中、アホそうな女がこちらを見ていましたが、無視して進みます。

(ベティさんの服を着ているような女はロクなもんじゃない事を学んでいるからです)

 

 

ミスドの近くに腰を降ろしてチルします。

*チル=りらっくっす(さっき言っただろ!)

 

ここはまだ人が居て面白い。

ナンパしてる奴とか見ながらゴボウと語ります。

 

*のちにこの場所はアスナル金山となり、爆発的な成長を遂げるのです。

 

しばらく語っていると人が減ってきたので、さすがにアパートに帰る事にしました。

 

腰を上げて歩き出すと

 

突然!!

 

 

一台の怪しい車が僕らを追い抜き、急ブレーキ!!

10メートルくらい先に停まった車。

 

車のドアが一斉に開き、四人の人間が躍り出てきました。

 

 

「おい、ゴボウ。俺は凄く嫌な予感がするぞ」

 

「俺もだよドスケン。気が合うな」

 

 

 

続きます。

 

続き書きました↓

爆笑の渦を巻き起こす面白い話を長編でどうぞ【深夜の鬼ごっこ2 逃げろ!】

長編の面白い話、笑える話のまとめはコチラからどうぞ↓

長編の面白い話、笑える話のまとめ【全部実話の超絶エピソード集】

また明日も見て下さいネ(^^)/

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