日常に咲いた面白い話【爺さん同士のの会話がヤバすぎる】笑いごとじゃない

ま! ギャハハメモのDOSケンダラァです。

先日、爺さん同士の恐ろしい会話を聞いたので、ここに公開していきます。

これが所謂爺さんの会話なのか……?

 

マジでビビったぜ。

とんでもない世の中だ。

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日常に咲いた面白い話【爺さん同士のの会話がヤバすぎる】笑いごとじゃない

 

これは僕が久しぶりにジムに行った時の話です。

 

ジムの開館15分前に到着。

 

ジムはコロナ対策で入口と出口が完全に分けられていました。

(超デカい字で入口出口と書いてあり、誰が見ても一目で分かります)

 

一番乗りかな?

と思い、入口の前に立とうとすると……。

 

 

 

なんと、出口の前に一人の爺さんが立っています。

なぜ出口に!?

 

こ、これは開館を待っているのでしょうか?

もしくは快感を待っているのでしょうか?

 

嫌だ―っ!!

俺、こーゆーの一番嫌なんだよぉおおおーっ!!!

 

 

だって俺は入口の前に待ってる訳じゃん?

時間になると、こっちのドアが当然開くのよ。

 

で、爺さんが待ってる出口のドアは絶対に開かない訳ですよ。

 

で、開館と同時に僕が入口から入ると、「ワシが先に待っていたんじゃぁああーっ! この若造が!!」とか言ってくるかも知れないじゃないですかww

 

マジで嫌だよぉ!!

 

「爺さん、入口こっちだぜ?」と言えば良いのかも知れませんが、僕は訳の分からない人と関わらない事をモットーとしているので、こーゆー人とは関わりたくないのですw

その後も変に絡んでくる可能性があるからですし、関わるとロクでもない事しか待っていない事を今までの人生の経験で知っているからですw

 

マジな話、この入口と出口が分からないようでは、ジムの中でマシンの操作を誤って大怪我する事だって十分に考えられます。

つまりこの入口と出口は、選別の扉なのです。

 

って事で、僕は入口の前に並びました。

 

あぁ無情。

まさに無情ですw

 

爺さんは、その間も出口の前で仁王立ちをしています。

私は正しい。と言わんばかりの仁王立ちです。

全て間違ってるんですけどね。

なぜ僕が違う扉に並んでいるのに、未だに出口に気づかない。

 

すると、僕の後ろから、何やら気配を感じます。

 

爺さんだ!!

またかよ!!

 

もう1人爺さんが来たのです。

そして、爺さん二人はマスクをしていません。

なぜコロナに感染したら最もヤバイであろう爺さんがマスクをしてないのかは理解に苦しみますが、とにかくマスクをしてないのです。

 

後からきた爺さんは、先駆者の爺さんに話しかけます。

 

友達かよ!

 

「よぅ、早いなぁ」

 

そして出口の前に並びます。

いや、あんたも出口って分からんのかい!

 

またしても選別されてしまったのです。

 

 

 

「ワシャ最近、目が見えにくくてのう。早く来たんじゃ」

 

え、それどういう理由!?

 

「そりゃよい。朝は空いてるからな」

 

「もう確実に目は衰えてるのぅ」

「それは宿命だな」

 

がっはっは!!

爺さん二人は高笑いをしています。

 

「ブレーキとアクセル踏み間違えとか怖いよなぁ」

先駆者の爺さんが言います。

 

「ワシャ、ミッションしか昔から乗ってないから、絶対に踏み間違えない自信はあるけどな」

 

「ミッションかぁ」

 

「まぁ、オートマに乗る時も左足でブレーキ踏むようにしてるからな。今日もそうして来たわい」

 

 

マジかよコイツ!

マジで危ねぇよ!!w

 

 

 

そんで、さっきミッションしか乗らんって言ってたのに、オートマ乗る時はってどういう事!?

なんなら今日オートマ乗ってますヤン!!

 

 

「そりゃ良い! わしも左足でブレーキ踏むようにしようかの」

 

辞めろ!

 

 

そこで入口のドアが開きました。

僕の後ろには、既に4人くらい並んでおり、僕を先頭に、どんどんとジムの中に入っていきました。

 

その間、爺さん二人は流れゆく人を見つめていました。

 

 

完。

 

マジで怖いw

*爺さんをコイツとか生意気な事言って御免なさいw

 

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