日常に咲いた面白い花【超笑えるサボりまくってる家電屋のオッサン】

ま! ギャハハメモのドスケンです。

 

本日は日常に咲いた面白花シリーズの投稿になります。

 

 

シリーズとか言ってますが、今日思いついたタイトルですw

そのまんんま、日常生活の中で見つけた面白い事を書いていく記事です。

このタイトル気に入っているので、過去記事も順次変えていきます

 

 

 

さて、本日僕は家電屋に行きました。

そこに、ガチでヤバイオッサンが居たんですよねw

 

その人の話になります。

 

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日常に咲いた面白い話【超笑えるサボりまくってる家電屋のオッサン】

僕は2日くらい前から、目が痛いのです。

寝ても直らないし、なんとなくピントが合わない感じがするのです。

 

多分、日中ブログのネタをスマホで探したり、パソコンに向かって記事を書いている時間が多いので、目をやられているんだろうなと思いました。くそったれ。

 

 

そこで、Amazonでブルーライトカットの眼鏡、ブルーライトカットのパソコンの液晶シートを注文したんですが、届くのは明日。

今日はブルーライトのダメージを負ってしまいます。(今まで毎日ダメージ負ってたくせに)

 

いかん! それはいかんぞ!!

これ以上ダメージを負っては【涙目のルカ】になってしまう!!

(ジョジョのキャラですまん)

 

って事で家電屋さんへ行ったんですよ。

アマゾンで頼んでいるのに、ブルーライトカットの眼鏡があったら買ってやろうと思って、闘志を燃やしながら行ったわけです。

は、はやくブルーライトをカットしなくては。

 

家電屋でサボりまくるオッサンを発見

家電屋に到着し、眼鏡を探します。

どこにあるんだ?

 

大きくない店なので、隅から順番に全ての棚を見る作戦を実行しました。

所謂、ローラー作戦って奴です。

 

 

すると、テレビコーナーの前で、パイプ椅子に座っているオッサンが居ました。

 

え!?

 

何この人!?

 

 

 

どう見ても店員です。

 

他の店員は接客やレジをしているのに、一人の太ったオッサンがテレビの前にドッシリと座り、テレビを楽しんでいるのです。

 

こんな事ある!?

 

こっそりテレビを見ているとかではなく、ドッシリと見ているのです。

下半身には安定感すら感じます。

完全に楽しんじゃってるのです。

 

この大きなテレビっ子!!

 

 

テレビっ子は僕が近づくと、凄い勢いで立ち上がりました。

まるで水泳選手がゴールした後、水面から出てくるシーンを見ているようでした。

 

そして優しい笑みで僕を見てくるのです。

凄く優しそう。絶対に優しい人だ。

 

何見とんねん。

 

自分に優しいオッサンよ!!

 

 

僕はオッサンの横を素通りしました。

テレビには用はないからです。

オッサンにはもっと用はないです。

 

 

そして、気を取り直して店内を一周したのですが、ブルーライトカットの眼鏡が見つかりません。

 

こりゃ元から置いて無さそうです。

 

それどころかスマホのブルーライトカットのフィルムすらありません。

なんて儲ける気のない店なんだ!!!

 

一番売れそうなスマホの周辺グッズコーナーが無いだと!?

頭おかしいのかにゃーっ!!!

 

 

 

 

僕は念のため、二周目に突入しました。

 

そして、再びテレビコーナーへ行くと、先ほどのオッサンは立ったままテレビを見ていました。

 

一応立っている事から反省はしているようです。

しかし、ガッツリテレビは見ています。

 

家電量販店のテレビって、テレビの映り具合を比べる為に同じチャンネルになっている事が多いと思うのですが、ここの店は、それぞれのテレビが違うチャンネルを映し出しており、どんなテレビでも見放題なよくばり.ごっつあんです状態なのです。

 

きっと、このオッサンの仕業なのでしょう。

 

二周目のテレビコーナーを通り過ぎて、隣の棚を見ていると、急にオッサンが叫びました。

 

「どんなん探してやすか?」

 

んっ!?

 

 

ぼ、僕に言ってるのか!?

 

ちらっと見ると、オッサンは僕をガン見しています。

 

すんごい見てるゥー!!!!

 

20代から30代の女性以外に、こんなに見られたくないよぉー!!!

 

そして言います。

 

「どんなん探してやすか?」

 

 

だから、それ何なんだよwww

 

意味は分かる。

【何か探してるんですか?】

と言う意味でしょう。

 

 

しかし、僕は生まれてから一度も「どんなん探してやすか?」と言う謎の言葉を聞いた事がありません。

 

もしかしたら、僕に呪いをかけているのかも知れません。

(俺のテレビタイムを邪魔しやがって! どんなん探してやすかー!!)

 

 

恐怖!!

 

僕はオッサンの声など聞こえてないフリをして、オッサンから距離をとりました。

 

そして、三回目の「どんなん探してやすか!?」

が聞こえると同時に店の外へ出ました。

 

僕は三回も謎の魔法をくらってしまったのです。

 

ちきしょう!!!

 

 

ってかマジで、なんなん?

探してやすか? って何!?

 

探してますかの変化形?

 

 

とりあえず、テレビ見てないで仕事しろっ!!!(笑)

 

以上ドスケンでした。

 

 

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