おもろい!THE関西人な両親の笑える話17【白飯のオカズが白飯】

ま! ギャハハメモのDOSケンダラァです。

本日は久しぶりに関西人の両親の面白い話を投稿していきます。

両親と言うより、この話は母親単体の話になります。

 

それでは早速どうぞ!(^^)/

 

 

今までの関西人の面白い話シリーズを読んでない方は、先にこちらをどうぞ↓

読まなくても楽しめますが、読んだ方がより一層楽しめます。

おもろい!THE関西人な両親の笑える話1【値引けない物は無い母】

それではどうぞ!!

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おもろい!THE関西人な両親の笑える話17【白飯のオカズが白飯】

僕の母親は白米が好きです。

僕も白米が好きですが、母親の方が白米を好きのレベルが何段階も上です。

 

白米さえあれば生きていける。

白米がなければ生きていけない。

 

そんな母親です。

 

 

そんな白米フリークの母親。

僕が小学校高学年の時に、motherは恐ろしい食べ方をしていたのです。

 

 

22時頃。本を読んで居た僕は、二階の自分の部屋から、喉が渇き一階のリビングへ降りました。

 

リビングに着くと、何やら蠢いています。

何かな何かなと思い、近づいてみると、母親が何かを食していたのです。

 

 

EAT!

こんな時間に何を食ってんだ?

 

母親は茶碗を二つ机に置いて、貪るように食っていました。

 

白米に、、、、白米!?

 

 

白米が二つです。

ダブルライス。

 

まさかの白米を交互に食って居るのです。

 

ど、どういう事!?

 

「何を食べてるの? ダブルで白米やん」

 

「ちゃうわ!!」

 

「冷やご飯をオカズにして、ご飯を食べとんのや!!」

 

 

一体どういう事なんだ!?

 

あまりの訳の分からない言葉に頭がおかしくなりそうでした。

 

冷えたゴハンをオカズに、温かいゴハンを食っているだと!?

どういう事なんだ!?

 

ゴハンは冷えるとオカズになるのか!?

 

いや、どう考えてもならないだろ!!ww

 

白米で白米を食うとは、もはや無敵!!

無敵すぎる食生活!!!

 

これが僕が小学生の頃に体験した、恐ろしい食事でした。

 

短い話でしたが以上です。

ってか異常です。

 

ではさようなら!!

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