おもろい!THE関西人な両親の笑える話16【駐車場の場所取りトラブル】

ま! ギャハハメモのDOSケンダラァです( *´艸`)

本日も関西人の両親の笑える話を投稿していきますよ(^^)/

 

ご覧あれ!!

はいっ!!

 

今までのシリーズバックナンバーはこちら↓

おもろい!THE関西人な両親の笑える話1【値引けない物は無い母】

おもろい!THE関西人な両親の笑える話2【蜂の巣を自分で退治】

 

それではどうぞ! お楽しみ下さい!

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おもろい!THE関西人な両親の笑える話16【駐車場の場所取りトラブル】

これは僕が小学生の4年生くらいの頃の話です。

家族で、どこかのショッピングセンターに向かっていました。

 

25年くらい前の話ですから、今みたいにデカイイオンモールやアウトレットモールなんてものはなく、ジャスコかヨーカドーだったと思います。

 

父親が車を運転し、助手席に母親。

後部座席に僕と妹が鎮座していました。

 

まさに絵にかいた様な一般家庭。

車は順調に目的地へと到着しました。

 

しかし!

着いたは良いものの、駐車場がマジで空いてない。

どこにも!

空いて!

いない!

 

父はイライラしていました。

すぐにイライラする導火線の短い父親ですが、車に乗っている時は、さらに導火線が短くなります。

もはや着火と爆発が同時に起きる感じです。

 

「おい! どっこも空いてへんど!!」

 

父は運転中に困った事があると、すぐに母親に言います。

 

「ホンマやなぁ。空いてへんなぁ」

 

「あったまきちゃうなぁー。ぐるぐる回るか」

 

父親が【あったまきちゃうなぁー】と言う時。

それは相当頭に来て居る時です。

ユーフォーキャッチャーで魔法使いサリーちゃんの財布を取ろうとして、千円以上使っても取れなかった時にも同じ事を言っていたのを思い出しました。

 

父親は仕方なく駐車場の空きを探し、グルグルと回る事を選択しました。

 

僕は駐車場が混んでいても、何故か運が良くすぐに停めれるのですが、父親は駐車場が混んでいるとマジで中々停めれなかったのを覚えています。

駐車場の運が悪いんですね。

 

 

父親が結構なスピードでグルグルしていると、通り過ぎた瞬間に後ろの方から買い物を終えた人が車に乗り込むのが見えました。

*今気づいたんですが、結構なスピードでぐるぐるしているから、こうなって停めれないんだろ!

 

「アカン! 後ろの車出ようとしてるど!」

 

「ほな、うち降りて場所取っとくわ!」

 

 

今は考えられないかもしれませんが、昔はこのように駐車場に立って場所を取ると言う行為をしていた人が居たのです。

(ここ数年見た事ない)

 

意気揚々と車から降りて、場所取りに向かう母。

その後ろ姿は関西のババァそのものです。

 

父親と僕たちは一周して戻ってくると言う、諸葛孔明もビックリな単純な作戦です。

 

そして2.3.分後。

戻ってきた僕たち。

 

なんと!!

諸葛孔明もビックリな作戦は失敗。

母親が取っていたと思われる場所には、既に車が停まっていたのです!!

 

「何しとんどい!!」

 

 

 

 

「場所取っといたんやけどな、【そんなん知らん! どけ!】 言われて停められたんや!」

 

 

「何ぃ!? わしが来るまでの間に停めやがったんか!」

一触即発の状態ですが、幸いにも?その停めている車の人は既に居なくなっていました。

 

失意のまま、車に戻ってくるピッグマザー。

 

「ほんま! 許せへんわ!! あいつの顔! 一生忘れへんで!!」

 

 

 

場所取りと言う行為が良いのかどうかはさておき、車の奴が残っていたら、確実に揉め事になっていたでしょう。

なんなら僕も当時は小学生でしたが、高校生くらいになっていたら確実に参戦していた事でしょうw

 

 

一生忘れないと言っていたマザー。

そんな事に一生を賭けて記憶を使うなよと言いたい所ですが。今でも顔を覚えているのか、気になります。。。。。

 

 

以上DOSケンダラァでした( *´艸`)

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