おもろい!THE関西人な両親の笑える話11【無謀なチャレンジ】

ま! ドスケンです。

本日は関西出身の両親のおもろい話(面白い話)を投稿していきますよ☺

 

今日登場するのは母親の方!

それでは早速行ってみましょう!!(^^)/

 

うちの母親はマジで笑えるぜ!w

 

このシリーズは読み切りなので単体でも楽しめますが、最初から読んだらもっと楽しめます↓

おもろい!THE関西人な両親の笑える話1【家電の値引き方法】

それでは笑っちゃって下さいね!

 

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おもろい!THE関西人な両親の笑える話【無謀なチャレンジ】

これは僕が中学生の頃の話です。

 

当時僕は週刊少年ジャンプにハマっており、【毎週月曜日にジャンプを買う】と言う堕落した生活を続けておりました。

 

当時のジャンプは200円くらいだったと思います。

中学生が毎週200円使うと言うのは相当な金額ですが、僕は惜しげもなくジャンプに金を投入していました。

(自慢する事じゃないですけど)

 

 

 

そんな日々を毎日続けて居た所、ヤバイ出来事が起きるのです。

 

 

 

母親が巻き起こした出来事

 

僕の母親は、普段あまり掃除をしません。

なぜか理由は知りませんが、掃除をしないのです(笑)

 

 

しかし、その日のmotherは何かが違いました。

なぜか、すんごい掃除をし始めたのです。

 

 

天変地異の前触れか? と思う程に部屋を掃除し始めたのです。

 

mother
掃除するでぇ!
「あんた! この漫画片付けぇな!!」
母親は僕が毎週購入していた大量のジャンプに目をつけました。
ジャンプはもはや凄まじい数になっており、ジャンプを並べてベッドが出来るんじゃないかと思う程の量でした。
「後で片付けとくわ」
僕は安易に答えました。
もちろん片付ける気なんて、さらさらありません。
捨ててたまるか!!
そんな気持ちでいっぱいでした。
「ホンマに頼むで!」
僕の気持ちを知ってか知らずか、母親はウインクをしました。
怖い。の一言です。
数十分後。
母親がまた僕の所に来ました。
すぐに来るんだから困ったもんです。
「あんた! はよ片付けえや!!」

そこに優しさはなく、母は若干怒りをあらわにしていました。

 

なぜか髪型が変わっていました。

 

 

「はいよー!」

 

とか言いながら、ジャンプを適当に並べてゴロゴロしていると、またもや母親が来ました。

 

 

もうね、とにかく【凄い来る】のです。

NHKばりの訪問率です。

 

 

 

 

そこには怒りを存分にあらわにしたmotherが立っていました。

アングリーマザーです。

こんな髪型になんの!?

 

 

「アンタ!! いい加減にしいよ!!!」

 

 

motherhは耳をつんざくような大声で叫んだと思うと、床に落ちていたジャンプを拾いました。

ニヤニヤした【こち亀の両さん】が表紙のジャンプでした。

 

 

「こんなもん!!!」

 

なんと、母親はジャンプを両手で破ろうとしています。

 

 

ま….まさか!? そんな事が出来るの!?

 

 

しかもページに沿った縦方向ではなく、横方向です。

横方向に破れる人間なんて花山薫くらいしか思いつきませんが、母はマジです。

 


「こんなもぉーん!!!!」

 

 

motherは顔面を真っ赤にしながらジャンプを八つ裂きにしようと試みているが、さすがに無理です。

 

なぜか笑いが止まらなくなりましたが、なんとか我慢します。

 

無理なもんは無理だ。諦めろ。

 

motherは数秒challengeしたものの無理と判断し、破り方を変え、10ページずつくらい破りだしたのです(笑)

 

 

この姿に僕と妹は爆笑。

 

「ぎゃははーっ!!! 破れへんから少しずつ破ってるでぇー!!!」

 

 

この僕の挑発したような発言がいけませんでした。

 

 

「あ”-っ!!!」

 

母親は飢えた猛獣のように叫んだかと思うと、ハァハァ言いながらジャンプを次々に八つ裂きにして行ったのでした。

 

ちぎっては投げ、ちぎっては投げ。

次々とジャンプを八つ裂きにしていきます。

 

 

その姿は、さながらモンスターでした。

ガチのモンスターが我が家に爆誕したのです。

 

 

僕はジャンプを買うのを辞めました。

 

なにこの話!?

 

 

関西人な両親の続きの話を読む方はこちら↓

おもろい!THE関西人な両親の笑える話12【腰の曲がった老人】

 

以上ドスケンでした( *´艸`)

 

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