おもろい!THE関西人な両親の笑える話14【父親のやせ我慢】

ま! ギャハハメモのDOSケンダラァです。

本日は久しぶりに両親の話を書いていきます。

 

今回は親父の話を書いていきます。

見た目が完全に輩な関西人の親父です。

 

僕の友達は昔、全員が親父の事を恐れていました。

 

それでは、そんな親父の物語の始まりです。

 

 

ちなみに僕の両親の【おもろい話】をまだ読んだ事が無い人は、最初から読むと、もっと笑えます

おもろい!THE関西人な両親の笑える話1【家電の値引き方法】

 

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おもろい!THE関西人な両親の笑える話14【父親のやせ我慢】

その日、親父は要らない物の整理をしていました。

 

特に家族全員で整理をやっている訳ではなく、親父が物置のような部屋を突然掃除し始めたのです。

 

親父はいつの日も、突然に何かをやりだすのです。

そう言えば、僕もそんなタイプかも知れません。

全国的に親父とはそういう生物なのかも知れませんね。(統計数2で判断すなw)

 

親父は掃除していましたが、僕はリビングで本を読んで居たと思います。

なぜなら突発的な掃除に手伝う程人間出来ていないからです。

 

妹もリビングで何かをしていました。

なぜなら突発的な掃除に手伝う程人間出来ていないからです。

 

 

すると物置の方から【ハァハァ】と息を荒立てる声が聞こえてきました。

 

何だこの呼吸音?

 

室内で出る音としては異常だろ。何やってるんだろ?

僕と妹は、物置の方へ向かいました。

なぜか少しワクワクしていましたね。

 

 

物置の部屋に着くと、親父は大き目のガラスのテーブルを運ぼうとしていました。

はぁはぁ言いながら。

 

何そのテーブル!?

今まで何処にあったの?

と、思うような見た事のないテーブルでした。

 

天板がガラスの板になっており、スライドしてはめ込むような造りになっている机でした。

 

親父は、その机を一人で運ぼうとしていたのです。

(手伝えとか言わない頑固タイプ)

ってか、運んでいました。ジリジリと。

 

頑固↑

 

 

すると、机を一人で運んでいるため、机が手前に傾き(自分の方に)、天板のガラスの板がスライドされました。

 

ずるりんちょー!!

 

ガラスの天板は、腰くらいの高さから親父の足の指の上に垂直に落ちたのです。

 

 

ドガッ!!

 

ぐぅううううううーっ!!!

 

足の指に落ちた事により、悶絶寸前の親父。

頭には血管が浮き出ていました。

 

頑固者↑

 

 

しかし、子供が見ているからなのか、叫んだりする事はなく、堪えていました。

 

凄いのは、足の指を反射的に押さえてもいなかったのです。

普通人間は痛い場所を押さえるのですが、その反射行動すら超越して、立ったまま震えていたのです。

 

なんだ、この精神力は!?

常軌を逸している!

 

 

しかし、その姿を見た僕と妹は、健闘を称えるどころか、一瞬で爆笑してしまったのです。

(どんな子供だよ)

 

ギャハハははーっつ!!!

 

 

 

するとブチ切れた親父は、その場を離れ、母親に文句を言っていました。

 

「あいつらは、ワシが痛がってても笑ってやがる! あいつらはワシが事故や病気になっても笑うぞ!」

 

 

笑うか!w

 

 

しかし、本来なら大丈夫か! とか言う所を何故か二人共爆笑してしまったのです。

何故なんでしょう?

 

世の中には分からない事が沢山ありますね。

 

まるで痛みに耐える姿が弁慶に見えたからかも知れません。

 

あの時は本当に悪かったと思っています。

しかし、もう一度見たとしても笑ってしまうでしょう。

 

ちなみに親父の指は無事です。折れたり潰れたりはしてませんでした。

(もちろん、しばらくは痛そうでしたが)

今も元気にリビングしています。

 

 

皆さんも、親がミスをしたり怪我をした時は笑わないように注意して下さいネ!

 

以上DOSケンダラァでした。

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