小学生の頃の面白い思い出【ゲーセンであり得ない事をする子供?】

ま! ギャハハメモのDOSケンダラァです*ଘ(੭*ˊᵕˋ)੭* ੈ✩‧₊˚

本日は小学生の頃の面白い思いでを紹介していきます(^^)/

 

僕本人の話になります(^^)/

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小学生の頃の面白い思い出【ゲーセンであり得ない事をする子供?】

これは僕が小学校高学年の頃の話になります。

僕は田舎に住んで居ました。

 

どれくらい田舎かと言うと、コンビニも夜遅くには閉まるような所でした。

当然、娯楽施設もほとんどなく、ユーストアという小さなスーパーの中にある小さなゲームセンターのみが、娯楽場でした。

小学生の僕にとって、そこが全てだったのです。

 

僕らはそのゲームセンターの店員と仲良くなっており、まさにやりたい放題でした

楽園と言っても良いでしょう。

 

詳しくはこちら↓

小学生の頃の短編の面白い話【ゲームセンターの自由な店員】

 

 

そんなゲームセンター。

友人と行く事が多かったのですが、その日は僕は家族の買い物に同行。

親が買い物している隙に、一人でゲームセンターへ行きました。

 

そして、当時大人気だったストリートファイター2に興じていたのです。

 

僕はブランカと言う野性味あふれるキャラを選択しました。

まさに獣。

 

 

夢中になってやっていましたがコンピューターが強すぎて、僕は負けそうになっていました。

 

や、やべぇ!!

負ける!!

 

そう思った瞬間、ブランカはエレクトリックサンダーを放ったのです。

 

何!?

 

エレクトリックサンダーとはパンチボタンを連打すると出る技です。

 

 

突如、僕の後ろから、僕のゲームのパンチボタンを連打しているヤツがいるのです。

 

K.O!!

 

僕はコンピューターに勝利しました。

 

しかし、僕の後ろにいるやつは、未だにパンチボタンを連打しているのです。

 

誰なんだよ!

まぁどうせ友達の誰かだろ?

 

そう思って振り返ると、そこには一度も見た事がない少年が立っていたのです。

 

そして鬼気迫る顔でパンチボタンを連打し続けて居るのです。

 

「おいおい、オマエなにをしてるんだよ!」

 

「…….。」

 

無言でパンチボダンを連打し続ける少年。

 

そして、ストリートファイター2は既に次のバトルが始まっています。

 

試合開始と共に、エレクトリックサンダーを放つブランカ。

そりゃそうです。パンチボタンを連打されているからです。

 

「おい。オマエなんなんだよ! なぜパンチを連打するんだよ!」

「…….。」

 

無言でパンチボダンを連打し続ける少年。

 

だめだ。こりゃこいつに本物のパンチを連打するしかねぇぜ!!

 

そう思っていると、その少年は大声で叫びました。

 

「昇竜拳!!」

 

 

「いや、オマエが出してるのはエレクトリックサンダーだろ!!」

 

そう僕が突っ込むと、少年は急に全力疾走して消えたのです。

 

あいつは一体なんだったのでしょう。

 

それは未だに分かりません。

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